レコーディング・エンジニアがミックスのチェックで小さいラジカセを使う人いると思うのですが、あれってどんなラジカセでもいいんですかね。 定番の機種とかあるのでしょうか。

補足

ユーザーが聴く環境を意識するために使うのではなくて、ミックス時に音のバランスを確認するように使用したいと考えています。 You Tubeで下記動画を参考にしました。 https://youtu.be/QyRgIlfLbCI?t=88 この動画ではSONY ZS-M5をすすめていますが、もう廃盤でなかなか手に入りづらいので、代わりになるものをさがしています。LINE入力があるラジカセみたいな小さいスピーカーがいいんですかね。 もしくは、bluetooth接続できるこの機種もいいといっていました。 https://doshisha-av.com/sansui/stereo_boombox.html が、これ聴くときにいちいちmp3とかにしてスマホなりにファイルをもってこなくてはいけないので、オーディオインターフェイスからbluetoothで飛ばされば理想なんですが、そんなオーディオインターフェイスないですし。 LRの出力からbluetoothで飛ばせるような機器ってあるんですかね??

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ベストアンサー

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正確にはカセット部はありませんが、「NS-10Mみたいなルックスでは無く、ラジカセぐらいのルックス」と言う解釈で答えています。どちらもあるのが当時は定番でしたが。

その他の回答(5件)

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昔、ラジカセが一般的だった時には試聴で使ったかもしれないですが、今はラジカセ使う人はいないのでそんな事はしないのでは? 小型のスピーカーで試聴している、というのはありましたが。

ラジカセや一体型のBluetoothスピーカーだと定位が分かりづらいですよ。パンの調整等ならヘッドホンのほうがいいです。 それでもBluetoothスピーカーを使いたいのならJBL 104-BT等分離しているスピーカーがいいですね。

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個人的にはオーラトーン(スピーカー)をと思っています。

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かつては、末端ユーザーが聴くであろう環境と同じような機材で「どんな風に聴こえるか」を確認するために「ラジカセで聴いてみる」ということをしたのかも知れませんが、現代ではラジカセで音楽を聴く人自体が極めて少数になりましたので、敢えてラジカセを使って音源チェックする必要性は、ほぼありません。 現代なら、むしろ「安いイヤフォン」や「安いヘッドフォン」で聴く方が、遥かに意義があるでしょう。 あくまでも「現代で多くの人が使っていると思われる機器を使う」というところに意味があるのであって、何の考えもなく、単純に他人の受け売りでラジカセを用意しても全く無意味です。

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「SONY ZS-M5」を置いてるスタジオが断トツに多かったと思います。 厳密に言うとラジカセではなくCD/MDプレーヤーですけど、ライン入力があって小型のスピーカーとして使えたんですね。 小型の割にはバランスが良くて “一般リスナーの再生環境の目安” としてチェック用に鳴らしてるエンジニアは多かったです。特に低音の聞こえ方とか。 かなり昔に生産終了してるので、現在は中古市場でしか目にすることがないんですが、再生環境が多様化した今でも使われてるのかな? ちなみに友人はその昔「壊れたらもう手に入らないから」と言って3台ストックしてましたョ。

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