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2021/10/15 7:16

1010回答

旅客機というのは地上でバッグ出来るのでしょうか? 空港のターミナルから離れる時、バックしますよね? あれはどうやっているのでしょうか?

補足

バックできる装置がついていない場合、もし誘導路から滑走路に曲がろうとして大曲してしまい、バックして切り返ししようなんて場合はどうするのでしょうか?

ベストアンサー

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飛行機は3点の車輪なので、自動車と違って内輪差というものがないので、車で言うところの切り返しはしないと思います。 例え切り返しが必要とした場合でも、推進力で移動しているので、時すでに遅しといったところだと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

よくわかりました ありがとうございます

お礼日時:10/16 15:26

その他の回答(9件)

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一般的な旅客機は、バックの機能はありません。 前進しか出来ません。 バックをするときには、トーイングカーに押してもらう事になります。 万が一滑走路に向かうまでの間に脱輪してしまったら、トーイングカーに押してもらうしかありません。相当な時間を要するので、乗客たちはほかの便に振替になるはずです。 地上走行は、エンジンの推力のみで動きます。 一般的な旅客機のタイヤそのものには動力はありません。

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航空機はネコと同じって関係者は言ってます。 自力で後退できません。 トーイングトラクターという自動車で前輪を押したり、引いたりして地上走行をさせてます。 ターミナルの駐機エプロンから動くのはプッシュバックといいます。 このプッシュバック開始の時間がその航空機の出発時間としています。

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逆噴射すればバックできますが、後方視界は0(翼端すら見えません)ですから、他の物にぶつかれば大事故になります。 また、ジェット噴射を大量に噴き出すので、周りの物が飛び散って大変なことになります。 なので、民間の空港では禁止です。 吹き出したジェットが前方のモノを巻き上げて、それをエンジンに巻き込むこともあります。 何一つメリットがないです。 紛争地帯で、何が何でも転回して離陸したいっていうような非常事態ぐらいです。 民間機がそんなところで飛ぶこともまず無いとは思いますが。 誘導路を外れたらトーイングカーを呼んで押してもらいます。 それも事故の範囲になります。 パイロットの始末書程度で済むやろか?

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旅客機は原則自力で地上でバックする事は有りません。 ジェットエンジン機では逆噴射を使えばバックする事は出来ますが、 地上物件への爆風や、エンジンに異物を吸い込む可能性が有り、 またバックして停止する時に尻餅をついてしまう可能性も有ります。 一部のプロペラ機では、プロペラの角度を大きく変えて空気を前方へ 噴き出してバックできる機種も有ります。 地上での移動はエンジン推力だけです。アイドル推力でもどんどん加速して ブレーキが必要になるくらいです。 地上旋回時に間違って行き過ぎたりした場合には、機体を押してくれる タグ車を呼んで押し戻してもらうしか有りません。

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通常は地上では 牽引車で押されてバックしていますがエンジンを逆噴射させてバックする事が可能です。燃料の無駄になるので通常は行いませんけどね!