年金制度について質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございます(^o^) 最初に回答なので、ベストアンサーにさせて頂きます、

お礼日時:10/16 17:27

その他の回答(4件)

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出ません。 老齢〇〇年金を受け取っているなら、障害〇〇年金は出ません。 障害〇〇年金を受け取っている人は、65歳到達時に 老齢〇〇年金を選択できます。 って、切り替えは、片方向でしか動かせません。

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そもそも障害年金は65歳以上で受給できる場合は限られています。 何故かと言うと ・事後重症(あとから障害が重くなり障害年金に該当するようになる場合)や基準障害(後から発生した障害と合わせて障害年金に該当するようになる場合、初めて2級ともいう)による障害年金は65歳未満でなければ認められない。 ・通常の障害年金(認定日請求)は、初診日に国民年金・厚生年金の被保険者であるか、60以上~65歳未満で日本に居住していなければ認められない。 という事があるからです。ですから 「仮に63歳で年金を貰って、66歳で障害者になっても、障害者年金は出ないのでしょうか?」 は繰上げずに65歳から年金を受給したとしても、66歳で障害者になるような傷病になった場合、受給は難しいです。 繰上げ受給をした場合はその時に65歳になった場合と同じ扱いがされます。つまり 「65歳以前に貰うと、万が一障害者になっても障害者年金が出ない」 という事になります。 ただしどんな場合もダメという事ではなく、繰上げ受給をした後に、厚生年金に加入していて厚生年金に加入している間に初診日がある場合については、繰り上げた後であっても通常の(認定日請求の)障害年金の対象になります。

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他の人とのやり取りをみていると ・障害年金と老齢年金が併給(一緒にもらうこと)できるかどうか の話と混同されているのではないでしょうか。 併給の問題は、二つ以上の2年金を受給できるときに、二つ同時に受給できるか、それともどちらか一つを選ばなければならないかという話です。 障害基礎年金と老齢基礎年金を受給できる権利がある人は、一緒に受給できませんから、どちらか一方を選択して受給します。どちらを選ぶかは、いつでも何回でも変更でき、yahという人の 「切り替えは、片方向でしか動かせません。」というのは丸っきりのでたらめです。 老齢年金を繰上げて65歳以前から受給すると障害年金が受給できないというのは、この選択の話ではなく、そもそも障害年金が受給できる権利を得られなくなるということです。

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<65歳以前に貰うと、万が一障害者になっても障害者年金が出ないとの事> 繰り上げ受給をすると、60歳であっても年金制度上は65歳となります。つまり老齢年金受給開始後に障害年金を受けられるような障害を負うと、65歳以下であっても障害年金の対象になりません。 従って63歳で繰り上げ受給すれば、障害年金は受給出来ません。 通常の65歳受給でも66歳に初診日での障害年金は対象外ですが、65歳までに初診日が有れば65歳以降は障害年金の事後重症請求ができなくなり、障害認定日請求のみとなります。

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