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某大手プリンタメーカーですが、営業に来る人、修理に来る人ともに、やや年配で、さえない人が来ます。

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やってきた人の素性を確認はしていないと思いますので、「きっと60才を超えていて、かつ、窓際族の人達なんだ」なんていうことは失礼な話です。 自分で思う事は差し支えありませんけど、口に出すようなことはしないように。 ただ、こういう話はよくある話だと思います。 理由はいたって簡単。 儲けが出ない業種には、優秀な人材が集まるわけもないですし、積極的な求人もしないでしょう。 大昔は、こういう仕事はもっと利益率も高く、仕事もたくさんありました。 大きな複合機だと思いますけど、保守契約に入る人がほとんどで、毎月1回の点検をするためにサービスマンが客先を回っていました。 このころは、若い人もどんどん入ってきて、その当時の定年間近な社員が指導していました。 ところが、10数年前頃から、保守契約不要の機械が出てきたり、サービス情報(本当はカウンタの枚数で、サービスマンが回っていたのは、そのチェックの意味の方が大きかったはず)をネット経由でメーカーが吸い上げたりして、サービス部門で新しい人を採用することが実質的に不可能になってきました。 そうなれば、その会社はどんどん廃れていくだけです。 「その会社」と書きましたけど、販売もサービスもメーカーが直接動くというのは異例な話です。 地元の系列会社が動くのが普通です。 メーカーとのつながりは、売上の高さに比例するようなところがありますので、売上が下がってくると、メーカーも相手をしなくなって、そのうちに契約を破棄されるという事もあります。 これも、大昔だとメーカーが販売支援を行って売上を上げさせるように努力していたんですけど、今はどうなっていることやら・・・・ 自分の手足を片っ端から切り捨てるような事やっていますからね。 そのうちメーカーも苦しむんでは? 向こうは向こうの考えや方針があってやっていることなんでしょうけど。

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>そんな人達って結構多いものですか? メーカーがどこなのか、地域がどこなのかなどにもよりますが どの会社にも一定数はそういった人がいますね