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もし全日空や東亜国内航空が存在していなくて、日本の航空業界は日本航空が独占していたらどうなっていたと思いますか?民営化時に解体されていると思いますか?

回答(6件)

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仮に日本の法律で航空会社は日本航空1社と定めたしても、いずれは分割されるでしょう。

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歴史が示しているように1社独占ということは妄想になります。 ただ、昔に比べると運賃は自由化になったし各社間の競争が進んだので運賃に反映されています。 最後にもう一度言いますが、1社独占は妄想です。

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君の勉強不足だ。 国鉄分割民営化の目的は、自民党に敵対する、国鉄労組の解体が目的です。 その為に、単なる民営化でなく、分割民営化になったのです。 此れは、国防の弱体化も、するものです。 線路があっても、戦車は運べません。経済の効率化をする為、小さい線路使うからです。 西日本豪雨の時、山陰線に、迂回輸送に時間のかかったのは、一つはこの事もあります。 私に言わせれば、国賊行為です。 勿論、国鉄時代は、多くの無駄はありました。しかし、国が監査・指導すれば良いだけの事です。 多くの先進国では、鉄道は国の管理にあり、赤字でも国が維持するのが、普通の事です。 国防を放棄して、自民党を護ったのです。

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施設の占有を前提とする鉄道と全く異なって、飛行場は公設、空は飛行機が自由に飛べるので、「航空業界は日本航空が独占」することなどありえません。 専制国家ではないので、需要の構造に合わせて、多くの資本家による多数の航空会社が誕生しかけたので運輸省が調整し、地方航路を担う全日空が、幹線と国際線の日本航空のあとを追って誕生しました。 1960年代は、国際線にフラッグキャリアとして登場してもJALは大赤字、国内幹線の経営と併せてやっと黒字化(最初から民営です)、でローカル航路の多くを全日空が担うしかありません。 国際線の四発大型ジェットやジャンボと、プロペラ機バイカウントやYS11の双方を一緒に運用することなど 不可能です さらにも 離島や行楽地を結ぶ水上機や小型飛行艇が別会社として各地で飛び回ります。 >国鉄は「赤字路線が足を引っ張っている。そのせいで新幹線などの儲かる路線の設備更新ができていない」 これも間違いです、1960-70年代に物価値上げ阻止という国策のために国鉄運賃は徹底的に低く叩かれました。山手線以外は全線赤字でした。 赤字路線のために破綻したのではなく、儲け口の都市近郊路線の維持のためにローカル線を切り捨てたのです 国鉄は経営破綻したから、分割して地方ごとの独立採算制で民営化したのです。 なお三島会社の経営が成り立たたないのは最初からわかっているので カタチを整えるため、国民の懐から経営安定化基金として1兆円余りが挙出され、あした。北海道と四国の鉄道維持のために投下されたのです