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誘ったのが上司や先輩だったら『ありえない』と思いますね。 二度と誘いには応じません。 誘ったのが同僚レベルなら「まぁ、割り勘も仕方ないか」とは思いますが。 私は部下を自分からは誘いません。各自の都合もあるでしょうからね。 でも、部下から誘われたら他に予定が入っていない限り『絶対に断りません』。 で、1軒目は殆どの場合が居酒屋かビアホールですから、1万円を財布から取り出して「これ私の会費」と言って先に幹事に手渡しておきます。 もちろんお釣りなどは受け取りません。それが暗黙の了解事項なのです。 一通りの飲食が終了して店の表に出ます。夜の8時前後です。 ここからが誘ってきた幹事役の腕の見せ所なのです。 部下の中には酒が飲めない子もいますし、逆に飲むのが好きっていう子もいます。また、新婚の子もいますし、奥さんが育児休職中の子もいます。そうした状況を把握したうえで幹事役が「次に行くメンバー」を集約します。 で、「これから二次会に行こうと思うのですが…」と水を向けてきます。 「どこにいくつもりなの?」と私が訊きますと「まだ決めてないんですが、どこか良いお店ご紹介頂けませんか?」と言ってきます。 つまりは「奢ってください」という暗号なのです。 「じゃあ、任せてくれる?」と確認をすると、「はい、よろしくお願いいたします」と頭を下げてきます。「どこにいくんですか?」とは聞いてきません。 このやり取りをしている間に、私は「次に行くメンバー」の顔ぶれを見て連れていく店を決めます。若手には敷居が高い店です。で、携帯で予約を入れます。 このあとのことはご想像にお任せしますが、私としては『これも若手育成の一環』だと割り切っています。