ID非公開

2021/10/16 12:13

44回答

江戸期の日本の国体は何ですか?

歴史 | 日本史62閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/10/16 15:37

解説をありがとうございます!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。勉強になりました!

お礼日時:10/16 15:37

その他の回答(3件)

0

もうしわけないですが、「国体」を国家の仕組みだとか、政体のことと勘違いされてると思いますよ。 (国体って”国家の体制”の略じゃないですからね) 国体とは非常に抽象的な概念でして、ail********さんの御説明にある「天皇を主権者とする国の体制=国体=天皇制」でも良いのですけど、天皇制は政体の呼称としてでして、本来の国体とは天皇とそれが統治する国土と臣民が相互に認識しあって存続していく、その様態・・・といったような概念です。 だから江戸時代も明治も戦後の昭和も、国体は変わってないんですよ。 (というか、江戸時代に拵えられた皇国史観をそのまま明治に横滑りさせたのですから、変わってるわけがないのですよ) >一種の軍事政権でしょうか? 近代国民国家が為されるまでは、政権を差配する者(つまり王や征夷大将軍)はすべて武官であったので、軍事政権ではありません。 そもそも、軍事政権とは、近代になり、近代の概念である”国民”を基底とする国家がデフォルトとなった時代において、軍事を優先する国家を指すのですから。(だから、軍事政権を牛耳る独裁者が軍人でなくても、そう定義されるでしょ?) つまり相対的に定義されるものです。 また「戒厳令を敷き」とありますが、征夷大将軍位に就くとは法執行機関の機能を持つって意味であって(なので、頼朝は用が済んだら返上しています)、軍事力を行使できるって狭い意味ではないのですよ

ID非公開

質問者2021/10/16 15:37

ありがとうございます!

1

まあそういう事になる。 天皇を君主とし、朝廷という正規の政府があって、その朝廷が戒厳令を敷き、戒厳行政司令官として「征夷大将軍」を任命し行政を委託している。 征夷大将軍配下で行政を担う軍組織が「幕府」という事になる。 ちなみに幕府の「幕」とは「軍司令部」を意味する言葉。 今でも「幕僚」等という言葉が残っている。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/10/16 15:36

回答、ありがとうございます!

1

軍事政権ですよ(^^)/ 天皇も「将軍家の言いなり」で 完全に幕府のコントロール下にありました(>_<)

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/10/16 15:36

ありがとうございました。