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2021/10/16 15:47

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地球は回転していると聞きましたが、なぜ目が回らないのですか? なぜ弾き飛ばされないのですか? 重力があるというなら、なせ地面に潜り込まないのですか?

天文、宇宙111閲覧

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例えばだけどさ、グルグルバットで10回回る時、1周に24時間かけてゆっくり回って目が回ると思う? 体重が軽い人でも空気よりは重いんだから浮かぶわけないよね。 もし地面が豆腐みたいだったら、沈むかもね。

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1.回転速度が遅いので、目が回る、つまり、人間が三半規管での回転検知と目からの情報の不一致で不快感を持つことは起きません。 2.弾き飛ばす、つまりは遠心力によって飛ばされることは1で述べた回転速度が遅いことと、地球の重力が十分強いことで説明できます。 3.地面には抗力がある固体だからです。ただ、地震などで地面が液状化すると人体は簡単に地下に潜り込みます。 4.地面が固体だからなので、人間はそうそう地面に潜り込みませんし、どれぐらい潜り込むかが重量ではなくて密度で決まります。 体重が大きくても密度の低い脂肪ばかりならそうでない人よりも潜り込みにくいのですが、そもそもそうそう地面は液状化しません。

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24時間で一回転しかしてないのですから目など回らないでしょう。 時計の短針は12時間で一回転ですから地球の自転より2倍速いですがアレを見て目を回す人はいないでしょう。 地面に潜り込まないのは地面が硬いからです。 柔らかい液体の水とかなら沈み込みます。

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1回転するのに24時間もかかるようなゆっくりした回転速度だから目も回らないし弾き飛ばされもしません。 もし宇宙から地球を見たら目視では回転してることなんてわからないでしょう。 アナログ時計の短針が回転しているのを目で見ててわかりますか?あれは12時間で1回転しますが地球の自転はさらにその2倍遅いんです。 ですから地球の自転による遠心力なんて微々たるものなんです。 地面に潜り込まないのは単に地面が頑丈だからです。 砂場に立ったらめり込むでしょう。 また大きな建造物を建てた時、地盤が弱いと沈んでしまったりします。 ずっと沈んで行かないのは地球の中心まで物がぎゅうぎゅうに詰まっているからです。

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新幹線に乗ると例え時速300㎞で疾走していても「その速さ」を実感しません(まあ、レールの上を走っているので多少の振動は感じますが)、列車が閉鎖空間なので、外の空気との摩擦などが内部ではわからないからです。 地球の自転はもっと高速(といっても24時間で40000㎞程度…時速1000㎞以上…角速度にすればとてもゆっくりです)ですが大気と共に回転しているので(閉鎖空間)我々は地球の回転を感じることがありません。それどころか、地球を90分で一周するISSなどはもっともっと高速ですが宇宙船の中は閉鎖空間なので、その速さを実感することはできません。 相対速度とはそのようなものです。