戦国時代の火縄銃の威力について。 現代の拳銃弾より威力があるって聞きますけど本当ですか? 防弾用の竹束という竹を束ねただけの盾で、防御可能な点を見ると 威力が低い様に見えますが…

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円形の鉛玉なら逸らす効果はあったでしょう。また貫通すると言うよりはホローポイントのように、当たった所にクレーターを作っているので貫通はしなくても相当な威力で吹き飛ばされたはずです。 なので現代のボディアーマーでは一般的に撃たれても弾速も低いので基本的に貫通はしないでしょう。 ただし、貫通はしなくても44マグナムで撃たれるレベルのパワーですから有効射程内で撃たれると吹き飛ばされるのと同時に身体の中はグシャグシャ、多分助からないです。 知人が警察で使用している防弾着で至近距離で窃盗団に拳銃で撃たれました。貫通はしませんでしたが吹き飛ばされ、肋骨2本骨折しました。 なので、貫通はしなくても致命傷は与えたと思います。

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拳銃の方が一般火縄銃より遥かに威力あり、制度高い。 火薬と弾形形状とライフルの関係。 竹は丸弾だから効果ある。 ヘルメットが丸いのもその意味。車鉄板より滑り易い。 米国で腐る程の実験資料がある。

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火縄銃の威力は600j程度となっており、9mmパラベラムや.45acpよりも威力は上です .44マグナムなんかと比べると負けますけども

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"貫通力=威力"ではありません。 貫通力が高いから威力も高いとは限らないのです。 例えば現代のトカレフ弾と.44マグナム弾だと、トカレフ弾のほうが貫通力は高いですが、.44マグナム弾のほうが銃弾の持つエネルギー(威力)は高いのです。 火縄銃などのマスケットの銃弾は、物を貫通する力は劣りますが、人体に対する殺傷力は高いです。 ボディアーマーと言っても防御能力に色々クラスがありまして、防御能力が低いものなら貫通できると思います。

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