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2021/10/17 12:39

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昭和の日ソ関係の文章についての質問です。

日本史 | 日本語68閲覧

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質問者2021/10/19 15:38

申し訳ありません。追加で質問なのですが、1941 2月の日独伊ソ国交調整案要項の文章で、 独ノ仲介ニ依り北棒太ヲ売却セシム若シ 『ソ」ガ右二不同意ノ際へ左記ニ依ル 五年間計百五十万tノ採油に関シ便宣ヲ供興セシム  右採取後北樺太ニ於ケル油田炭田利権及試掘権ヲ有償返還付ス 右ニ引続キ後五年間計百五十万tノ買油ヲ保障セシム という文章がありました。おそらく松岡外相が利権を譲りたくない旨からのそれだと思うのですが、これは 5年間は150万トンの採油に関しては日本に優先的?に供与して、これが終わったら日本の権利をソ連に有償変換(=ソ連が買い取る)する。 この買取が終わった後=ソ連に権利が移った後も5年間は150万トンは日本にやることをソ連は保障する。 という意味であってますかね?

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日独防共協定の締結が、ソ連を怒らせ、北樺太の、条約上、保障されているはずの、日本の利権の遂行を、ソ連が妨害し始めたのでした外務省外務省 <『日本外交文書』昭和期III第1巻(昭和十二-十六年 外交政策・外交関係) 外務省HPの 『日本外交文書』昭和期III第2巻(昭和十二-十六年 欧州政情・通商問題)> のページの中の、 「三 ソ連邦との関係」の中の、「(3) 北樺太利権および漁業権益に対するソ連の圧迫」を参照されますと、「これはどういう意味でしょうか?北樺太の利権は日本にあったと思うのですが」の問いへの、回答、並びに、状況把握が可能になるかと。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page22_001568.html

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戦前、北樺太はソ連領でした、(シベリア出兵で長い期間、日本軍が保証占領していましたが)。 当然、北樺太産の資源は、公式にはソ連にお願いして分けてもらわねばなりません。 ソ連は外国、しかも共産国で 日本に利権などありません。 設備投資をしたところで 体制が違うので 計画当局が資源の行き先を決めます。ソ連にしてみれば 世界的に弱い日本円より ハードカレンシーのポンドやドルで買ってくれる国へ輸出したかったでしょう。

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いつの何の文書にそう書かれているのか知りませんが、樺太北部が日本の単独領になったことは歴史上一度もないので、そこに油田や炭田があるなら、明治の樺太千島交換条約以降、おそらくソ連領になって以降の産出の話でしょう。であれば、日本は当然に「輸入」する立場です。 でも、利権とは別に、領有しなければ確保できるものではありません。出資で権利を確保することは、世界各地で普通に行われています。戦後日本も、中東の石油開発に投資して、石油輸入の利権を確保していますよね。そのことではないのですか?。

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質問者2021/10/17 13:01

失礼しました。1940年にかかれている文書です。