エルメスなどのハイブランドを愛用している方に質問です。 どんなきっかけでそうなりましたか? あなたの好きなブランドはどこが違いますか? 普通のバッグは見る気もしないものですか?

補足

ありがとうございます!! さすが、こだわりが強い方はバッグにも哲学をお持ちなんだと感心します。 ところで、中国人は何故疎まれるんでしょうね? 中国人がいると格落ちするような感じに思われているんでしょうか?

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ベストアンサー

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2021/10/18 6:16

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2021/10/20 19:36

補足の中国人についてですが、中国には壮大な歴史があり、多民族国家であり、沢山の顔と文化が共存する国ですね。 国土の面積だけでも日本の25倍です。 ここで取り上げた中国人は改革開放によって生まれた新興富裕層を指します。 それでも、正規にお買い上げ頂くなら、売る側はそこに感謝と敬意を持つべきですが、同じ東洋人として、その辺に不満があるので、私は海外で高額な買い物はしません。 中国人も、急いで欧米の富裕層の真似をしようとせず、自国の歴史と文化に誇りを持ち、あまり欧米の商売人に利用されないよう慎重であった方が傍目にも良いです。 まずは物よりマナーを知る、相手(他国)を知る。 これからの彼らに課せられた宿題ですね。 ところで、私の回答、なんかおかしいですね。 消したつもりが消えてなかったりして、読み苦しい点をお詫びします。書き直しが出来なくて、ナイスも頂戴しているのでこのままにしておきます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

どの方もステキな回答でなかなか絞れませんでした。 個人的には周りを見ていて、人生はバランスが大事と言われるところに凄く共感できたのでこの方にBAを。 皆さんの回答を糧に、私も女に磨きをかけたいです! ありがとうございました。

お礼日時:10/24 12:19

その他の回答(4件)

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私の場合、皆さんのように親や夫がお金持ちではなく、母がエルメスで働いていたからです。 生前はあまり興味なかったのですが、(母はシャネル派だったのもあって)闘病中、母のお見舞いに何度も来てくれた同僚の方が近くの店舗にいたので、エルメスに通うようになりました。 最初はブランドを主張しないシンプルなデザインに惹かれ(よくエルメス贔屓の方がケリー、バーキンは主張がすごい誰でもわかると言いますが、興味のない方にはブランドかどうか全くわかりません。)上質な素材に他にはないカラーやクオリティ、気が付いたら虜になっていました。 補足に関して。 私は中国人を疎んでいません。 まわりも同じで疎んでいません。 中国人を疎むのは世間知らずかネトウヨだけでは? 日本人だから中国人だから関係なく結局はその人の人間性です。

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学生の時から手帳とスカーフを買い求めていました。 もう何十年も前の話です。 20代の時にケリーバッグを買いました。 プレタは今のようなモード感もなくオーソドックスなデザインが主流でした。 洋服をイタリアモードの物を買うようになりエルメスから遠ざかった時期が あります。 ボッテガヴェネタやLVのバッグを洋服に合わせ買うようになりました。 20年くらい前からエルメス復活で一通りのバッグは所有しています。 その中でお気に入りはシルキーシティーとマサイです。 普段着にマッチし軽いところも魅力です。 数年前からエルメスのバッグも60%も値上がりして 他のブランドバッグにチェンジしようと思ったことがありますが、 イマイチなんですよね。 どうもしっくり来ない…そんな理由でエルメスばかりです。 お財布、カード入れなど色々と小物もエルメスです。 エルメス以外ではカミーユフォルネのお財布も少々、持っています。 まぁ、ある意味で中毒かも知れません。

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私は四十代後半ですが、お嬢様学校と言われる女子校出身でした。自分自身はブランド品に疎かったのですが、リッチでオマセな今で言う「港区女子」を地で行く同級生達が高級ブランドの事を口にしていて、それで色々知りました。 かく言う私も感化され「一生使える物を」という事で大学時代から母と一緒にエルメスに出入りするようになりました。当時のバーキンやケリーは今の半額で、一見でもオーダー出来ました。数年かかって出来上がって来た時はすっかり社会人でしたが。 今から7~8年くらい前までは気に入ったバッグとの出会いがあればちょくちょく頂いていましたが、懇意にしていた担当さんが辞められ、段々と疎遠に。その後から中国人の爆買いが始まり、彼等で混み合うブティックにはすっかり行かなくなりました。 更に、自粛生活で出掛けなくなった事で高級バッグの出番も減りましたし、この一連のコロナ禍で価値観も変わりました。そして、気付けば母も高齢者で「エルメスのバッグはもう重い」と言い出す始末。私も50代が見えて来て、高級なバッグを沢山持っていても、どれも年に数回使うか使わないか、、、そうなると死ぬまでに後何回使うのだろう(笑)と思い始めました。 と言いながらも、去年久々に中国人の居なくなったエルメスを覗いたら、前から気になっていたショルダーバッグと出会い「これが最後のエルメスだ」と自分に言い聞かせながら買ってしまいました。 やはり手仕事感があって細部までよく出来ていますし(まぁ、全部が全部手縫いではないようですが)使い込んで古くなってもカッコイイのがエルメスだと思います。自分で磨いては手触りやレザーの香りにうっとりしています。出して来て、磨いて、眺めて、また仕舞う。主人には「日本刀を愛でる人みたいだね」と笑われます。 とは言え、普段から仕事でエルメスを使うのも嫌味ですし、重いは重い。そもそも、エルメスのバッグは「質実剛健美」なので「ファッション」でもあません。ヴィトンやシャネルも20〜30代までは好きでしたが、今は範疇外で4~5個を残して処分し卒業しました。 普段はもっと今様ブランドのバッグを使っています。嫌味なく上品に見せたい時はフェンディやロエベ、辛口にしたい時はヴァレンティノ、個性的に仕上げたい時はメゾンマルジェラやマルニ、実用性重視ではプラダやバレンシアガという感じです。値段もエルメスに比べて断然手頃ですし、シーズンごとの新作が楽しみです。 勿論、レスポートサックも使いますよ!レスポは中学生で初めて買ってもらった私の「ブランド品」の原点です(笑)。愛用歴30年以上、いろいろな柄やコラボを見てても楽しいです。多分これ以上エルメスのバッグを買い足す事はもう無いはずですが、レスポはこれからも死ぬまで買うと思います。

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中国人の話ですが、接客の順番を守らないで割り込む、人が商談している物を横から勝手に手に取ろうとする、とにかく品がない(店内でしゃがみこんだり、大声で騒いだり)、という具合でした。なので、嫌になってしまいました。全員が全員そうではないのは分かりますが、2〜3度そういう目にあってから、気が引けてしまいました。

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31才の時にエルメスのバーキンを家族に勧められました。ブランド品を買うならエルメスにしたら、実物資産として。 それで、エルメスとはなんぞや?と調べ始め、世界一のレザーを使った職人の手作りである。 欲しいと思っても買えない。など、他のブランドには無い、付加価値が気に入って使っています。 元から職人が作る一級品が好きで、食器など職人が作る物を国内外愛用しています。同様にエルメスも職人に戻して直せる所が気に入っている。 バーキンやケリーが実物資産となるかは疑問点があるが、それはさておき、 他にシャネルも数点愛用しているが、シャネルはレザーのお直しをしていないので、いまいち。 お手入れはご自分でやってね。というスタイルなのでもう買わない予定。 それ以外スポーツジムにはエルベシャプリエを愛用している。かなり丈夫で水も平気、なぜか角スレしない。これは普通のバッグの部類だと思います。

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