年金の上限って、年収で200万円程度なのでしょうか?

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2021/10/18 12:23

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既に回答あるように厚生年金受給額の上限は現実的には算出困難です。 ただどんなフェイク情報を聞いてそう言っているか分からないが上限200万はあり得ない。公的年金受給額の平均は厚労省によれば下記となっています。 ・男性:月額16万~17万(厚生+基礎) ・女性:月額5万(基礎) 例の2000万円問題でも高齢夫婦無職世帯の平均月収は21万程度だったと思いますが。 10年前の厚労省の古い情報だが、高齢夫婦無職世帯の年収は、250万以下が50%、300万以下が60%、350万以下が70%とあります。 まあ世帯平均で250万位もらっているのでしょう。

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年金制度はしょっちゅう変わっていて、20年前と比べてかなり支給額が減ってはいるが、それでも、現在では年間最高300万円くらいはもらえる。(ほとんどいないが。) 現在は、男性の年金支給額の平均は年間200万円弱です。 現在は、男性の年金支給額は年間190~240万円が多いです。

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200万という上限はありません。実際に働いてる期間の平均年収が1000万の人は厚生年金が年間270万くらい受給できます。 ちなみに年金200万となると平均年収600万の人が130万+70万なのでまあまあ稼いでる人じゃないと貰えないですね。生活保護よりは貰えてますから最低限の生活はできますよ。贅沢したけりゃ2000万貯めてくださいってことですね。

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厚生年金の加入期間については70歳という上限がありますし、平均給料についても、標準報酬月額(月額給料)が32等級65万円、1回の賞与が150万円という上限が設けられています。加入期間とは、「会社員、公務員であった期間」を指します。 極端な話、中学を卒業してから70歳までずっと会社員か公務員で、給料と賞与がずっと上限だといえるかもしれません。仮に、こういった人がいるとして計算すると、現在の計算方法で年300万円ぐらいになると思われます。 さて、老齢厚生年金の額が上限に達する年収は、以下の式のとおり月収ベースで762万円、さらに賞与が2回支給されたとすると年収で1062万円以上となります。 (63万5000円×12月)+(150万円×2回)=762万円+300万円=1062万円 老齢厚生年金の年金額と保険料は、単純に収入額によって求められるのではなく、報酬月額は標準報酬月額により計算されます。