いわゆる「カラ薬莢」の由来は 「空薬莢」ではなく 「殻薬莢」だと聞いたのですが、本当ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/22 19:52

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撃ち殻薬莢は、たしかに弾頭が組まれていた実包が射撃によって装薬が燃焼されたものか、空包でも雷管を打撃されて中の装薬が発火済みで危険がないものを指しますが、それと区分するために雷管不良による不発射や、装弾不良による弾頭部枕頭による装填不良、その他の事由による不良弾の場合には、武器係陸曹が、弾頭をペンチでもぎ取って、金属製耳かきで中の装薬を掻きだし、雷管をライターであぶって無力化する場合があります。その場合は、撃ち殻薬莢とは明らかに薬莢の状態が異なりますので、空薬莢として処理して、駐屯地業務隊管理課武器係に返納します。 あくまで無発火無害であるという証明で、行政上の処置の相違によるものです。

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撃ち殻薬莢:正常に発射・発火できたあとに残った薬莢 空薬莢:発射不良の弾を処理したあとの薬莢 ということですね。 詳しいご説明ありがとうございました。