回答(8件)

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昭和のジャズバンドの話です。ジャズや歌謡曲の伴奏などでは曲調に変化を付ける為に、同じ木管楽器のサックスの楽譜にフルートやクラリネット持ち替えが指定されていることがあります。楽譜指定で違う楽器を持ち替えで吹くと当時はギャラが増額になりました。二本持ち替えはダブラー、三本持ち替えはトリプラーと呼ばれイイ稼ぎだったとか。吹く側はギャラが増額、主催側は経費が少しは削減で双方にメリットがあるのでそのまま継承されているのかと。先行の正答どおりで楽器の奏法上の共通点等から第2楽器を練習する人は多かったです。以下余談ですが、 「フルートかクラやっとけよ」とよく先輩から言われました。結局他に手を出す前に別の業界へ移ったので私はサックスだけの人生です。クラも一応吹けますがソプラノサックスみたいな音でG.ミラーですら使えません(笑)。

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回答は他の回答者様が言う通りなので、補足的にお話しします。 私はサックスから初めてフルートも吹くようになった者ですが、感覚的に言うとフルートの方が10倍難しいですね。サックスのフラジオ運指は複雑で不規則ですが、フルートの高音域の運指もそれに近いです。また、発音機構の性質上、サックスは低音こそしっかり鳴らせますがフルートは低音域になってくるとふわふわとしてしまいます。

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ジャズやビックバンドで持ち替えが要求されるからです。しかし彼らのことを兼業奏者と呼ばないです、ただのジャズ奏者で当たり前のことをしているだけです。

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こんにちは あるアイドルさんのドサ廻り巡業で、バックバンドのサックスさんが吹いていたのは、アルトサックス、テナーサックス、フルート、クラリネットでした。 トランペットさんは、フリューゲルホルン。 トロンボーンの方は、チューバも吹いていました。 アンサンブルの中心は、ストリングサウンドのキーボードで、そこに絡んでいく感じでしたよ。 理由はすでに他の回答者さんが仰るとおりでしょう! 歌手のプログラムの場合は、サウンドにも変化がないとお客さんが飽きてしまうので、対応が大変なんだなって思いましたm(__)m

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