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2021/10/19 11:16

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着物カテゴリーで、お母さまから譲り受けた振袖の質問している方を見かけます。 20年前とか30年前の振袖。 素敵だなぁ~と惹かれながら見ているのですが、 回答者様の中で気になる言葉がありました。

着物、和服626閲覧

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すみません。 あと、私は昔から着物が家に普通にあり、色々な着物を見たり、触ったりしてきましたので、だいたいインクジェットか手仕事かはわかります。 仮絵羽(仕立て前)ならなおさら素人でもわかると思います。 どんな時も、我が家はまずは娘にできる限りよいものを見せるということをしてきました。 全て手仕事の振袖を見せたので、娘は今時の振袖か手仕事の振袖かわかるようになりました。 とにかく見るだけでも見せたいと思いました。 質問者様も、たくさん見ると違いはわかるようになると思いますよ。 とはいえ、私は若いお嬢さんは手仕事でも印刷でもスーツでも、若さがあるのでどのようなお召しものでも素敵だと思います。 質問者様のお嬢様の好きな振袖を選ばれたらと思います。 我が家も最終的には娘も気に入ったものにしました。というか一番似合うものにしました。

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着物になじみがないと違いは分からないと思います。 かくいう私も、着付け習い始めた頃は全然分かりませんでした。いろいろ教えてもらったんですが、結局は慣れの問題なので、言葉で説明しようとしても難しいんですよね。 とりあえず、着物に親しんでいる人が、着物を見た人を見た時、まず目に入るのは意匠(デザイン)です。 全体の構図や素材(草花や動物、小物など)のあしらい方だけで、その図案を考えたのが呉服の専門職の方なのか、そうでないのかが大体分かります(専門職の方の意匠には品のようなものが感じられます)。 次に着物の発色と生地の重み。 同じ正絹であっても、廉価品とそうでないものはこのふたつがかなり違ってきます。 最後に、絵柄に人の手による証であるゆらぎがあるかどうか。 たとえば線ひとつにしても、手描きならすべて同じ太さにはなりません。 あとは、着物にも流行りというものがあるので、今風の柄であるかそうでないかも判断基準のひとつになってきますね。他にも伝統技法を使っている場合には、その細工の緻密さなど、いろいろと複合的な要素で判断していると思います。

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2021/10/19 23:12

30年以上前の振袖の実物を見たことはないですか?実物を知っていれば、詳しくなくとも違いは分かると思うのですが…。 昨今の振袖は、あまりにも安直に、パソコンでモチーフを拡大したり縮小したりして貼り付けて作ったようなデザインで、構図に魅力もメリハリもないように感じるものが多すぎる気がしています。 やたらに大きい花をいい加減にに配置したようなものや、小ぶりの花をぶちまけたようなものばかり多いように思われませんか? 着物に関心も愛情もないコンピュータを使えるデザイナーのやっつけ仕事みたいな振袖に思えてなりません。気品が感じられない、というのかな…。 30年以上前のものは、素材の良さや手仕事の丁寧さももちろんですが、全体のバランスと視覚効果をよく吟味された、プロフェショナルなデザインの振袖が多いと思います。

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今は『日本の絹』マークでそれ以外のものと分けていますが、 20年、30年ぐらい前だと、すでにいろいろな品質のものが絹にしろ 染にしろあったように思います。 ・・・が、今よりは日本製の絹や手描き友禅、 手絞りた染の凝ったものなどが多かったかもしれません。 最も顕著なのは刺繍・・・ではないかと思います。 絹のいいものは、感触はもちろん品質が違います。 同じ絹でも天然のものですから、光沢や性質等等、良し悪しがあることはご想像出来るかと思います。ワタシもうまく言えませんが・・・安い絹は痩せていてしなやかさも光沢も劣るように思います。 描き方はまず手描きか機械によるものか・・・おっしゃる様に繊細かどうかもありますが、とにかく手間を惜しまず作られているかどうかだと思います。 旨く回答できません(汗)・・・が、数を観たり触ったりしているとわかります。 今でも、価格帯の振袖を一堂にみられる問屋などに行くと同じような柄でも、値段が大きく違うものを見比べると実感として感じられるかもしれません。 人が実際に着た時の美しさも違います。 そういう相違点で昔のほうが良いものが多かったように思います。 色柄の派手さ・かわいさ・今っぽさだけで振袖を選んでいる方が多いのは残念に思います。

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全っ然違います。コピーの絵画と本物くらい違います。 絹、蚕の品種 品質 織り方、柄の付け方まで全てこのくらいの違いがあります

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ざっくり書きますが、昔はインクジェットプリンタがなかったのですから、今のような「安価なプリント振袖」が存在してません。 そこに刺繍や絞りも国内の「熟練の職人」がやるわけですが(振袖は一張羅なんですから)、今は後継者不足で海外発注したような品ですから、到底レベルが違います。 あとは根本的な絹の品質の違いもあります。 30年前のバブル期なら豪快にお金かけたものが多いですね。 あの時代は高いもの買ってなんぼ、みなが金銭感覚ぶっ壊れてましたから。