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玉ねぎが収穫後つるしておくと、3か月ほどで腐ってしまうものがあります。何か良い対策を教えてください

家庭菜園780閲覧

回答(8件)

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ここで回答されているように、晩生の品種を選ぶ、大きなものやしまりの悪い玉から消費して、手ごろな大きさのしまった玉を長期保存するようにする、あまり遅くまで追肥をするのを避ける、石灰を施肥する、雨のかからない風通しの良い場所で間隔を空けて保存するなどは全て対策になります。 その他、今年試したことなのですが、パストリーゼ77という食べ物にも直接かけることができる除菌剤を使ってみたのですが、とても効果がありました。 https://www.dover.co.jp/special/pasteuriser/

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収穫後3ヶ月で腐り始めるのは早過ぎますね。栽培管理にマズイ点があったのでしょう。 最後の追肥(止め肥え)は収穫から逆算して3ヶ月前にして下さい。量は当然適量、肥料はいつ効くかいつまで効くか分からない有機質はダメです、化成肥料にして下さい。そうすると収穫までのラスト1ヶ月は肥料が切れた状態で、腐りにくい球になります。それと可能なら止め肥えにはカリ分の多い化成を使って下さい。 ですが、最近もっと大事なことに気づきました。 保存向きと言われる中晩生・晩生を一切の病気に罹らせず5月末や6月まで畑で栽培するのは、家庭菜園レベルではほぼ不可能です。ドリフト問題で私は農薬噴霧を基本やめたので、、、。 何かしらの病気に罹ったものは、めでたく収穫出来ても保存性が著しく劣ります。 なので最近は1月末から2月いっぱい収穫できる超超極早生と3月末に収穫する極早生しか作っていません。 これらは病気になる前に収穫できるので、超超極早生は7月まで持ちますし、極早生は極少数腐るものもありますがほとんどは夏を越し今現在も食べています。 このやり方にしてからは、腐る廃棄が激減しましたしほぼ年間通して自前のタマネギが食べられます。

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表示されている施肥量の半分の量の苦土石灰と、 これも半分の量の、ようりんで土づくりして、 植え付け前に化成肥料を撒いて畝立てします、 植え付け半月後から除草剤の散布と草取りをします。 べと病対策の殺菌剤を定期防除しておきます。 注意! トンプンを施用した畑に植えてはダメです、腐ります。 肥大が良くて腐りやすい場合の追肥は8-8-8化成にします。 肥料過多にならないように適切な肥培管理をして、 収穫前の5月中旬からトップジン水和剤の1000倍を散布して、 収穫1週間前にトップジン水和剤の500倍を散布して収穫します。 (500倍が先になって順番が変わっても効果は同じ) 収穫は、夜露が乾いた後の午前中で、正午までに日陰に入れて、 出来る限り、風通しの良い日陰の涼しいところに吊るします。 もういちど、 トンプンを撒いてはダメです、 除草を徹底します、 べと病対策の殺菌剤を散布します、 収穫前にはトップジン水和剤を2回散布します。 収穫時に濡らさない、炎天下に放置しない。

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早生、極早生などは貯蔵に向かない傾向がある他、窒素過剰で育った場合(軟弱に大きく育つことも一因)腐りやすいと言われています。 最後の肥料が遅すぎたり、多過ぎると過剰になりがちです。適切な時期に止め肥とし、過剰にならないように気をつけましょう。 また、タマネギは、石灰を蓄えると腐敗し難いとのデータをみたことがあり、水溶性石灰を含む硝酸石灰を追肥に使っています。(硝酸石灰のメーカの資料なので“良く”書いている可能性もなきにしもあらずですが)(その他の石灰は殆ど水に溶けないので効果が薄いと思われる) 硝酸石灰は、冬場でも即効性の窒素肥料なので、施肥する総量で過剰にならないように使いすぎには注意が必要です。 薬剤を使うならば、べと病などのカビ病の他、貯蔵中にも進行する軟腐病などの細菌の対策も有効かと思います。(個人的には必須だと思ってます)

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肥料に何を使っていますか? それをどんなタイミングで使っていますか? 有機肥料には使い方によって軟腐病が発生しやすくなります。