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2021/10/20 18:12

77回答

腐葉土についてです。

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質問者2021/10/20 18:24

ありがとうございます。 要は微生物に分解されることにより植物が利用できる栄養分にすることが堆肥を入れる理由と捉えても良いですか。もちろん土の暖流化などプラスアルファあると思いますが

その他の回答(6件)

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完熟とか言われますが、他人により評価はまちまちです。 そこで堆肥類では、C/Nとの数値で表しています。 Cは炭素で、Nは窒素であることはご存じと思います。 普通有益な堆肥としては、C/N比が15以下ならば醗酵が十分進み、良い堆肥とされます。 腐葉土は、堆肥化が進みますと容積が減りますので、販売者は普通は袋入りで容積計量で販売していますので、C/N比が小さくなると儲かりません。 それ故に、悪い時には色が変わった程度の木の葉が多く含まれている場合が有ります。 C/N比にしても、業界団体では数値の違いでも腐葉土との原料が「葉」であることを売りに販売しています。 一度、腐葉土なる袋にC/Nの記載が如何なる比かを確認しては如何でしょうかね。 販売品では、C/N比が35とかとんでもない大きな品が有ります。このような品を使いますと、使用後に堆肥化が進み、作物には窒素飢餓との窒素不足が生じ、炭酸ガスやメタンガスが出て根や葉を枯らすことがあります。 腐葉土の良否では無しに、このような観点で評価しては如何でしょうかね。

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完熟したものは微生物が食い尽くしたものです。そんなもんを土に入れても土は団粒化しません。生ごみをたい肥化するEMバケツで作った物はそのままの形が残っていますが嫌気性菌で発酵しています。これを畝間に入れても何の害も有りませんし土も良く団粒化します。私はこれを半熟堆肥と呼んでいます空気を混ぜると好気発酵が始まるのです。微生物が増え植物のミネラル 吸収量多くします。

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質問者2021/10/20 21:00

他の方はあなたのいう半熟堆肥を入れることにより熱とガスが発生。植物が死なといっておられますがその点はどうなのでしょう。 また、完熟したものは団粒化出来ずとも栄養分のほうはどうなのでしょうか。

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未熟な有機物を大量に土に混ぜると、分解時に窒素・あるいは酸素を消費します。 また発酵熱での殺菌・殺虫が済んでいませんので、虫の卵や畑にとって有害な菌類も入ってしまう可能性があります。 完熟させるためには発酵熱で温度がある程度上がる必要があります。 別のものですが、良く管理された牛糞堆肥は発酵時に内部温度が70℃近くまで上がっています。それで有害なものを殺菌しています。 腐葉土も積み込んだ後に熱が上がることが実は重要です。

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完熟したものの何が良いというより、未熟のものには問題がある。と言うことではないでしょうか。 完熟したものは、すでに発酵済みです。未熟な腐葉土などはタネを蒔いたり、苗を植え付けた後に発酵が始まり、発酵熱を出し作物に害があることがあります。 私の経験上、完熟した腐葉土を使った方が安心です。

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土に混ぜて、すぐ栽培しても、栽培する野菜などに害を与えない程度に発酵が進んでいる、ということです。 完璧に完熟したら普通の土になっちゃいますから、そこまで発酵は進んでないですけどw (程度の問題はありますが)生の有機物を土に混ぜてしばらくは、発酵熱が出たりガスが発生したりして、野菜の根を痛めます。また、C/N比が高いので、分解の際に土の中の窒素分を消費します。なので、ある程度の期間放置する必要があります。 普通の落ち葉を土に混ぜ込む場合は、晩秋に混ぜ込んで春を待つのが定番です。この場合、かなり発酵が進んでいる腐葉土と違い、発酵の全工程が畑でおきますから、腐葉土を混ぜ込むより単位重量あたりの土壌改善効果は高いです。