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2021/10/21 11:04

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厚生年金についての質問です。 今迄、厚生年金は会社が半分負担してくれる、二階建てという漠然とした知識しか持っておりませんでした。

社会保険 | 年金1,307閲覧

ベストアンサー

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質問者2021/10/21 11:26

ご回答ありがとうございます。 すみません。 6万円の年金額→保険料の間違いでしたね(>_<) 年金定期便を見ると自分が負担した保険料しか載っていません。 知恵袋等で調べると 将来もらえる年金の金額(計算)は自分が支払った金額のみに対してだという事 となると残りの3万円の会社負担分は自分の将来の年金額にはプラスになっていないのでは?と思ったのです。

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2021/10/23 14:53

>上記認識で合っていますでしょうか? 合っていません。 >会社負担分はその他の支払いに回されている。 本人と第3号被保険者の老齢基礎年金とかにも充当されています。 >確かに国民年金よりは個人の支払額が高いので 厚生年金保険料の等級表を見てみましょう。 最低ランクは8100円くらいなので、半額以下です。 だけど、老齢基礎年金ももらえるので、30%増しくらいです。 会社負担と合わせても、国民年金保険料より安いのに、 3割増しになるって、美味しいですね。 専業主婦の妻を持てば、130%増しになります。 ご馳走さまです。 って感覚になりますね。

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質問者2021/10/28 8:38

ご回答ありがとうございました。 認識違いという事が再確認できました。 専業主婦・・・良いですよね(>_<)

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ちょっと違います。 正確に言うと、1/4を国が負担、1/4が企業、1/4+1/4(1/2)を個人が負担しています。 2階建ての意味を理解してください。

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質問者2021/10/28 8:39

ご回答ありがとうございます。 このような表は初めて見ました。 参考になりました!

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2021/10/21 15:35

間違っています。 例えば6万円の保険料に対して本人と会社が3万ずつ支払い。 しかし将来もらえる年金額は本人負担分のみの累計(に対しての金額)。 会社負担分はその他の支払いに回されている。 ではないです。 会社負担分も 本人負担分も 保険料として 納付されます。 その中から、制度全体で、 20歳から60歳の被保険者の 国民年金相当額と 20歳から60歳の被保険者の扶養される配偶者の 国民年金相当額 を 国民年金の会計へ 拠出しますし 被保険者の 老齢厚生年金のために 使われますし 遺族年金のためにもつかわれますし 障害年金のためにもつかわれます。 本人負担分だけが、本人に使われるわけでもないです。 一方国民年金は、税で半分給付がされるので、その分を考えれば 払った額と もらえる額 の割合は かなり有利にみえますけど 遺族年金や 配偶者の保険料負担を考えると、そうでもないんです。 年金定期便ですが、あれの目的は、 自分の払った保険料が しっかり記録されているか? が主たる目的です 消えた年金になっていないか? ですから 厚生年金について、給料から引かれた額がいくらか? それが記載されていた方が 会社負担分ふくめて記載するより わかりやすいとは思います。 両方乗せるのもいいですけど、わかりにくくならないか? ということもあるのでしょう。 まあ、将来もらえる額のよこに、本人負担の合計を書くのは 年金が多くもらえている印象操作の側面はあるのでしょうけど。 厚生年金の場合、 独身や 夫婦共働き(定年で) の方だと あまりお得ではなく 専業主婦で 妻が若い 年の差で 妻の専業主婦期間がながく 妻が 長生きすると かなりお得になる 制度設計になっているので 本人だけではなく、配偶者まで 考えるべきものなのです 遺族年金と 第三号の分=妻の年金 と 加給年金 などを含めると かなりかわりますね。

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質問者2021/10/28 8:40

ご回答ありがとうございます。 定期便の目的にはそんな理由もあったのですね。 勉強になりました。 ありがとうございました。

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全て間違ってます 厚生年金はメリットしか無いです

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質問者2021/10/28 8:40

ご回答ありがとうございました。