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2021/10/21 16:06

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国家総合職試験について質問をさせてください。

公務員試験 | 就職活動159閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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地方旧帝生、キャリア志望の者です。 結論から申し上げますと省庁によると思いますがやはり出身大学は見られるとお考えになられて差し支えないと思います。 自分が先輩からお聞きした話ですと(出身大学を見られるかは分からないが)官庁訪問の際に重視されるのは「どのような政策論(政策の中身というよりは方向性)を持っているか」「人間的な魅力があるか」等多岐に渡りました。 しかし官庁訪問の際に採用担当の方には面接カードを含めて出身大学は伏せて面接を行うということに表面的にはなっていますが官庁訪問の第3〜4タームの際に省内の人事で出身大学を確認するともお聞きしました(理由は単純で中堅大学出身で総合職試験を突破したAさんが官庁訪問を経て厚労省に採用されたとしましょう。採用後、Aさんが推し進めていた政策が失敗した際、蓋を開けてみると出身は中堅大学だった!となると後ろ指を差されるのはAさん本人のみならず採用担当の方もなんですね。嘘のような話ですが少なくとも官僚の世界ではあるようです。)。故に人事は出身大学も見るようです。 このお話はすべて人事の方から聞いた話ではないので実際のところは分かりませんが出身大学である程度差別化されるそうです。

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人気省庁である,財務省・経産省・総務省・警察庁では,上智大卒では採用され無いでしょう。 尚,法務省は民事局・保護局・矯正局での局別採用方式を取り入れています。 原則的に採用された局のみの勤務のみです。民事局の場合は,大臣官房・訟務局・人権擁護局を含んだ採用となります。東大卒などの高学歴の人は法務省には入りません。総合職試験での採用であってキャリア扱いされないからです。 では,キャリアはいないのかと言うとそうではなく,司法試験を突破して検察庁に採用された検事が居ます。毎年70名弱程度採用されるのですが,同期で4~6名程度が幹部候補となり,事実上の色分け採用をします。この幹部候補生が法務省と検察庁を行き来しながら出世をしていきます。 法務・検察と言う表現をしますが,事務次官は検事でなければ就任できず,事務次官経験者の多数が東京高検検事長から,検事総長になりますので,法務・検察の序列上は,良くて名古屋高検検事長に6番目の次ぐポストで,見方によっては,検事長・次長検事・検事総長は天皇に認証される認証官で,事務次官は認証官でない事から,序列は11番目であるとの見方もあります。 尚,官房長・刑事局長・民事局長・訟務局長・人権擁護局長は,検事以外は就任できません。法務省の検事をあて検と呼び,公務員試験で採用された者をプロパー職員と呼んで区別しています。プロパー職員が局長になれる可能性があるのは,保護局と矯正局のみです。 では何故,検事があて検として法務省に居るのかと言うと,6法のうち憲法以外を所管している事から,法律家である検事が主導した方が効率的であると考えられて,法務省設置法の附則に記載されています。 当分の間、特に必要があるときは、法務省の職員(検察庁の職員を除く。)のうち、百三十三人は、検事をもってこれに充てることができる。 検事以外はほとんど出世出来ないので,高学歴者からは不人気な省庁になっています。ですので,上智大卒でも法務省勤務は可能だと思いますよ。 出世さえ望まなければですが。