ハイレゾの曲は本当にハイレゾになっているか?について

補足

皆様、ありがとうございます。 サンプリング周波数のHzと、再生周波数帯域のHzとでは意味が全く違ったようです。

オーディオ | DTM404閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0
画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

良い回答を多数頂きました。皆様、ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:10/28 13:18

その他の回答(8件)

1

技術的なモノは回答者さんが詳しく記述されていますね。 私はPCM音源をDACで、11.2MにUPしたJazzを聴いていますが、 昔の録音CDが高音質に再生され、気持ち良く聞いています。 サンプリング周波数がどーたらこーたらと言うより、アナログLPに 近づいたPCM音源が再生されればいいのでは。

1人がナイス!しています

0

なってないのもある。具体的にはアプコンとか。 スタジオなどの収録ブロ用マイクなら大抵がコンデンサマイクだし。 一本ん百万とか平気でします。 高い音は確かに聞こえませんが、音は出てはいるので、発した音が反響などをして、何らか形で聞こえる音に変わることはあり得るかと。

0

サンプリング周波数はいわば「分解能」で、再生周波数帯域は「音の高低」ですから全く別物ですね。 さて、他の方が書かれている通り、各機器の仕様に書かれている再生(録音)周波数帯域は「メーカーが規定しているレベルの性能が出せる範囲」の意味です。 非常に雑な説明ですが、例えばスピーカーで「50~20000Hz(-3dB)」とあった場合、50Hzから下と20kHzから上は完全に出ませんという意味ではなく「それぞれ緩やかに特性が落ちていくけれど-3dBまで落ちるポイントはここだよ」という意味でしかありません。 なので、仕様外の範囲は出ている(録れている)かもしれませんが保証はしませんよ、という意味になります。 サンプリング周波数の方は、自分も実験したことがあります。 オシロスコープを用意して、48kHz・96kHz・192kHzのサイン波と矩形波(方形波)を用意し、それぞれ低音からゆっくり周波数を上げていく(音程を高くしていく)実験をしました。 サイン波ではほとんど違いが出ませんが、矩形波は高域に行くにしたがって波形の角がとれてサイン波に近づいていってしまいます。それが、サンプリング周波数が高ければ高いほど、矩形波の角ばった波形がきちんと残りやすいのです。15kHzくらいでもよくわかります。 つまり、高域に行くに従って「正しい波形が再現できなくなってくる」と言えます。それを防ぐために高いサンプリング周波数の音源の意味があると言えます。 20kHz以上は人間の耳には聞こえません。空気感が~という人もいますが真偽は不明です。しかし「サンプリング周波数が高い」音源は確実に音の正確さがあります。そこが出音の違いとして聞こえるのかもしれません。 ただし、その音の違いを繊細に再生できる環境は必須ですが…。(Hi-ResマークがあればOKという意味ではないのが注意点)

2

サンプリング周波数と高域特性は全く関係ないわけではありません。理論上、サンプリング周波数の半分の数値が高域特性の限界と言います。つまり48khzであれば高域は最大24khzまで記録可能ですし、192khzであれば高域は96khzまで記録可能です。 ただしマイクの性能的に、現実的には高域が記録されないのではないかという仮説は私も以前考えたことがあります。しかし簡単な実験すればわかりますが、44.1khzで潰れてしまうような波形の細部が、192khzなどでは細かく記録出来ていることが確認できました。 実際に実験してそうなっているのだから、人間が聞き取れるかはわからないが少なくともマイクが20khzで頭打ちだからサンプリング周波数が高くても20khz以上を記録できないだろうという事は誤りだと結論を出しました。 実はマイクが20khzというのに少々誤りがあります。要するに20kHz程度から上は特性が落ち込んでいくというだけであって、それ以上もちゃんと記録する性能があるという事です。

2人がナイス!しています

0

ボーカル用の録音だと24bit/48kHzが多いのかな?再生周波数で言うと24kHzまで。楽器はシンバルなどが40kHzぐらいまで音が出るので24bit/96kHzで録音。この場合は48kHzの音まで収録可能。 ハイレゾ音源が残っていればハイレゾで間違い無いと思いますよ。 昔の音源もCD用のマスターしか残っていない場合はアップサンプリングしたニセレゾになりますが。