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2021/10/22 5:48

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戦争や紛争を有事と言います。

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無事と平時は意味も用法もまったく違いますよ。 「今の日本は無事だ」といった場合、有事の状況において「まだ無事である」という意味になり得ますし、おなじように「今の日本は有事だ」といったからって、無事じゃないとは決まってませんから。 当たり前ですが、有事とは交戦状態にあるとか、被害を受けているという意味ではありませんから。 (有事立法の有事の定義を見ればわかることです) 単純に国語の問題として、あるいは政治・社会または法律の用語の問題として「有事の反対語は」とあれば、100%、平時と回答するものであって、無事と回答したら×ですよ。

「戦時の対義語」と言われたら「平時」でOKですが、云うまでもなく、「有事の対義語は平時である」と矛盾しません 念の為ですが、戦時と有事では概念・定義が異なりますから。

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有事の対義語は平時、無事となりますが、戦争や紛争、大規模災害等を示す有事の対義語としては平時が使われる事が多い印象です。 実際に防衛省などは有事の対義語としては平時を使っています。 無事は日常的な狭い範囲でも良く使われるので、戦争や紛争と言った事の対義語としては使われている印象はありません。