テレビ電波の月面反射について

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確かにIDなど送出しているわけではありませんからね 質問文で述べましたようにその放送の電波が反射するのは月が地平線上にあるわずかな時間帯です また、大電力で放送している電波は地球上でリストアップできるくらいの数だったようです したがって、搬送波が聞こえた時間と周波数で推測するということをやっていたような記憶があります 直接には知りませんが また、アマチュア無線と違って、専用の高利得アンテナを作るのがネックだったと思います

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最初、この質問の意味が分からなかったのですが2、3回読み返してやっと意味が分かりました。 そのくらい私の想定外の質問内容でした。 さて過去のそういった試みの資料は知りませんが、出来る筈ですね。地球から月経由で1往復で旅してきた電波のみを特定する、という事ですね。 当然ながらその分だけ受信アンテナへの到達時間が遅れるという事です。 質問者は「レイク受信」と言う語句をご存じと思います。受信アンテナの周囲の物体からの地デジ電波の反射による到達時間の遅れた電波も時間を各々の反射に応じて調節し、すべて纏めて受信するという方式です。 昔のアナログのTV電波では反射波はゴーストいう形で画面に現れますが、地デジ電波ではゴーストが画面に現れない、というのは反射波を特定してそれをレイク受信のように活用する、或いは無視する事が出来るからです。 すると月面から反射してきたTV電波も特定できる筈、という事ですね、 そのTV電波で違うのは到達時間の遅れだけだからです。 そのけた外れの時間遅れで特定した反射波を確認すれば、それは月面反射である、という事が断定できると思います。 複数のアンテナからの反射波を寄せ集めればそれだけで映像が構成できるかもしれません。 技術的興味以外に意味が無いとは思いますが・・・ いや、それも単なる個人的満足感だけとも言えますが・・・

他の回答者様へのコメントにも書きましたが、放送局のサービスエリア内でそういうことをしようとしているわけではありません。 直接波あるいは地表波の全く届かないところで月からの反射波をとらえようということです。 ですからゴーストの測定や往復時間のこととは違います。そしてもともとデジタルテレビ放送のことを言っているわけでもありません。(私の質問文をよく読んでください) アナログテレビの時にはちゃんとした搬送波があったのでそれだけでもCWの受信のようにビートをかけて聞こえるかどうか確かめられたでしょうけれど、デジタルテレビはそういうものが無い(と理解している)ので反射波の受信は人の耳では不可能でしょう。