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瞑想の種類によります。 やるならヴィパッサナー瞑想でラベリングタイプの瞑想がよいと思います。 統合失調症は幻覚と妄想が強いのが特徴ですから、思考の中の幻覚や妄想から現実に引き戻すには「気づき」が必要だと思います。 瞑想で今起きている身・受・心・法に気づいていくことで幻覚と妄想から厭離する力が身についてくると思います。 精神疾患というのは簡単な話をすれば思考に囚われすぎてしまっている人です。思考は過去の記憶の産物です、しかしそれらは実態の無いもので、思考の中で生じては滅しているだけの泡のようなものです。 そして統合失調症と言われている人は医療においてそのように診断されただけで、実際普通の人達も幻覚や妄想を同じように少なからずしています。 ただそれが幻覚や妄想であると認識しているかどうかです。 認識するにはそれが幻覚や妄想だと「気づく」必要があります 気づけない人はそのまま幻覚や妄想が現実だと捉え、その幻覚や妄想に執着してしまうために本人にとってはそれが現実化します。 だからまず統合失調症の人は気づき、つまりサティといいますがこのサティを養う訓練を瞑想で行っていくとよいと思います。

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何も考えないで、目をつぶるだけですので、病状が悪化することはないです。いろいろ考えすぎてストレスになっている場合は、瞑想で頭を休めるテクニックを身に着けることで生活改善につながるので、いいと思いますよ。

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病気を治してからがよいです。 軽い場合には良くなることもあり得ますが、悪化させることもあります。 まずはしっかりと治すことを優先してください。

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