『スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!』84年、米。ウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ。レナード・ニモイ監督。この映画について感想・レビューをお願いします。

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スター・トレックⅡからⅣへの 中継ぎ的内容で、次回作(ST4)で「どの様にして解決するのか?」を描くので、 Ⅳ(故郷への長い道)の公開まで不満(中途半端)が残る作品でした。 ただ、其れなりに「見応え(エンタープライスの自爆 等)」の在る作品です。 個人的に、TOS劇場版シリーズでは「故郷への長い道」が一番好きです。 単品で視るならs 3

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2021/10/24 12:36

好評の「スター・トレック」第3弾は、前作「カーンの逆襲」の正確な続編。地球へ帰還するカーク艦長が耳にしたのは死んだはずのスポックの声だった。スポックの生死の謎は、ジェネシス計画の謎は、数々の謎とともにエンタープライズ号と宿敵クリンゴン戦艦の激闘が見事なSFXで描かれる。 監督はスポック役のレナード・ニモイが初めて手がけた。 前作で殉職したスポックの魂がマッコイの中で生きており、復活させるため身体と魂をバルカン星まで届けて欲しいとスポックの父親に頼まれたカークは、昔の仲間と共にエンタープライズを乗っ取り惑星ジェネシスに向かう。折しもジェネシスにはカークの息子デヴィットがいたが、ジェネシス装置の存在を知ったクリンゴン人に襲われる。 再生したスポックが星の成長に同調してどんどん歳をとっていくのが面白い。ラストは目出度く生前と同じ姿で復活するが、息子と愛艦の犠牲もなんのそのでスポックの帰還を喜ぶカークが眩しい。 死んだ息子の事より、復活したスポックの方が気になってしまうカーク。 まあ、数日前まで存在も知らなかった息子より、数十年来の親友の方が気になるのは判らんでは無いのですが。 それにしてもバルカン人の復活の儀式。 いくら時間が無かったとは言え、死ぬ前にちゃんと説明しておけばここまでの騒ぎにならずに済んだのに。 バルカン人的にはちゃんと説明していた事になるんでしょうが、いい加減地球との文化の違いをちゃんと認識しなさい。 そしてあっさり自爆してしまうエンタープライズ。 TNGの時もですが、この辺さばさばしているんですよねアメリカ人。 ヤマトみたいに自爆させるだけで30分も使ったりしない。 シリーズ物という事で、海外での評価が低く、日本でも当時はかなり反応が悪かった覚えがあります。 クリンゴンとの戦闘も今ひとつでしたしね。

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