映画ブラックホークダウンなどでもそうですが、墜落したヘリなどをわざわざ破壊するの何故でしょうか? やはり、技術などを盗まれない為なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい解説ありがとうございました!

お礼日時:10/28 20:46

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機密保持のためです。 特に電子戦装備やステルス技術などは外部に漏れるとマズイので機体回収の余裕がなければ爆破してしまいます。 これは航空機に限ったことではなくて、軍事基地が敵に奪われそうになれば機密書類を焼却、無線設備を破壊などは行われます。 また各国軍隊や大使館でもこの手の訓練は行われています。(地味だからあんまり表に出てこないけど)

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その通りですね(^^) ヘリなら、大した最新設備もありませんが、 「無線設備」だけは「復旧」出来ないように 確実に壊さなければなりません。 失敗すれば、その後の無線通話は「筒抜け」になりますので・・・(>_<)

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第1に技術と言うか情報を取られないようにって事ですね 有名どころでアクタン・ゼロの逸話とかがあります アリューシャン列島攻撃に参加した零戦に、地上からの攻撃により不時着した機体が居ました、当然機体を破壊すべき状況ですが操縦していたパイロットは不時着の衝撃で死亡していたものの機体はほぼ無傷の為僚機はこれを破壊する決断を下せませんでした・・・ 結果、米軍は飛行可能な零戦を手に入れ飛行テストを行い徹底的に分析し対抗策を編み出しました まぁこんな感じで敵対勢力が無傷で機体を入手すれば情報を取られて自分たちの不利になります、また場合によっては作戦図や暗号解読装置等も手に入れられてしまいますね 第2に単純に敵に利用されない為って言うのがあります こちらはドイツの特殊部隊によるグライフ作戦とかが有名ですね ドイツが追い詰められ最後の賭けとして米軍突出部に攻撃をかけたのですが、この際特殊部隊が米軍から鹵獲した戦車等と自国の戦車を米軍風に塗装し米軍の服装で後方に侵入して米軍をかく乱すると言うものでした 実際には一部は先行して潜入し情報攪乱を成功させたものの、その中で捕虜が出たせいで存在がばれ偽装部隊も通常の部隊として戦闘参加になりましたが・・・ 敵が鹵獲した車両や航空機をそのまま使えば油断したところを偽装した敵に攻撃されると言う最悪の状況になりかねません(無論国際法違反ですが・・・) そもそも、偽装などの特殊な目的でなくとも敵の戦力を増強することになりますしね、補給に困窮する枢軸側は結構敵軍の鹵獲品を戦場で使うことが多く、日本では銃や銃弾・食料もルーズベルト給与やチャーチル給与と喜ばれていたりします

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それもありますが、航空機は高価なので、たとえ機体が損傷しても無線機やエンジン、ミッション、動力伝達装置などは部品取りとして転用が可能なので、敵が迫ってきて仕方がない時を除き、極力回収を追求します。 https://en.wikipedia.org/wiki/Sikorsky_CH-54_Tarhe ベトナム戦争では5000機を超えるヘリが失われ、軍事費の節約の意味もあって前線での共食い整備が盛んにおこなわれたそうです。 ソマリアは一過性の作戦だったので、軍は回収ヘリもやられてしまうリスクを嫌って破壊を選択したのだと思います。 https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_aircraft_losses_of_the_Vietnam_War

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