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2021/10/25 21:16

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最近はラジオの機種のラインナップって少なくないですか?

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昭和50年ごろのBCLブームと比較するのはさすがに無理でしょう。 あの頃はナショナル・ソニー・東芝などのラジオが 頻繁にテレビCMで流れていました。 今や短波放送の聞けるラジオはごくわずかで、ラジオを 持っている人も大幅に減ってしまいました。 それでもラジオ放送はラジオで聞きたいものです。 私は当時のラジオが好きなので集めています。

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時代遅れと言うのはちょっと違いますね。 電波で聴くのは通信料がかからない、ネットが使えない環境でも聴ける。 移動して聞くにも電池が長持ちなどメリットも多いのです。 ただラジオの需要が少なくなっているのは事実ですね。 またAM放送では昭和時代のラジオのほうが感度が良いです。 いわゆるトランジスタラジオですね、特にポータブルタイプでは顕著です。 今はICだけで構成されていて、外部では何も改良の余地がありません。 理由はどうあれ、人口減少が進みラジオを聞く人が減ってしまったのです。 ネットで聴く人も多くはないでしょうね。

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ラジオは「聴く」のと、一部の機種で「録音できる」以外の用途が無いので、そんなに豊富なラインアップなんて必要ないでしょう。 何年か前にラジオの売り場に行ったけど、ワイドFMが受信できるか否か、AM・FMともに聴けるか、選局がアナログ・デジタルか、据え置きか携帯か…。 みんな似たり寄ったりで、とても選ぶ価値はありませんでした。CDラジオになると嵩張るだけですしね。 もう今はradikoが主流です。radikoのおかげで、ラジオ番組を聴く人が盛り返して来た所です。 FM補完放送が始まった頃は、本来は「災害時に必要な情報が、AMの電波が届きにくい建物の内部や障害物の影でも聞こえる」と必死だったのが、需要が伸びなくて「クリアな音声でステレオで聴ける」を前面に持ち出してアピールした位です。 災害時にスマホだと充電が必要だから、電池でも動くラジオを取り上げてますけどね。 何もかも今と昔は大きく変わりましたよ。なぜか2020東京オリンピックの開会式と、今このご時世なのも考えず、1964年と比べた人が多かったのには驚きましたが。