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2021/10/25 22:48

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簿記3級の問題です。

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紛らわしい引っ掛け問題ですね。 余計な部分を取っ払うと、問題はこうなります。 問 本日 の仕訳をしなさい ・従業員から給料天引きという形で預かっていた社会保険料預かり金250,000円の社会保険料と、同じ金額の社会保険料(=企業負担分)を合わせて現金で支払った。 尚、書いていませんが支払った、というのは年金事務所にです。 従業員 →担当者(合計50万)→年金事務所 (25万) ↑ 企業(25万) こんなイメージで、担当者の立場で仕訳します。

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・従業員に給料支給総額¥3,650,000から、所得税の源泉徴収分¥370,000と社会保険料¥250,000および従業員に対する立替金¥70,000を差引き、手取額を現金で支払っていたが、 本日、従業員負担の社会保険料と同額の企業負担分とをあわせて現金で支払った。 文章を分けると、前半は過去の説明、後半は、今回の設問。 まあ、紛らわしい問題なのと、現実にはあり得ない問題です。 なぜなら、従業員負担の社会保険料と同額の企業負担分ってことはないからです。必ず、会社負担分が若干、多いです。 ただ、簿記の問題としては与えられた条件で解くしかありません。

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従業員に給料を渡した時に預かって(天引き)おいた、保険料などを今回納付する仕訳をします。 従業員が自己負担しないといけない分は『預り金』で、会社側の負担は、『福利費』で計上します。

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