プロのピアニストになるのをあきらめるのは当然早い方がいいですか? 大学受験なら間に合う人は多いはず。

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親族でアタマが非常によい人がいて、藝大と東大を最後迄迷って東大に行って役人に成りました。ところが精神を病んで「公務員何て人間がする仕事ではない」「無理でもピアニストを目指せばよかった」と言い残して自殺してしまいました。 私が院で行った大学には音楽学部も有りましたが、最もピアノが上手かったのは理学部数学科の学生でした。そこそこ有名なコンクールの覇者で学業の傍らコンサート活動をしていました。よく会うのでどこの人かな?と思っていたら私がいた大学の学部生で吃驚しました。 私も院(音楽学部ではないし少年院でもない)で行った大学ではヴァイオリンで首席奏者でした。音楽学部の世界ランキングでも藝大よりは遥かに上位です。 日本の大学では音大ではないので私が最も上手い事に成っていました。ファンクラブも有って写真部の人が撮った写真がブロマイドとして売れていたのですよ。中学の時からファンクラブはありました。「舘野泉」の方が先駆者ですね。 少ない奨学金だけで食えない時代、ファッションモデルをしていました。従って「デイヴィッド・ギャレット」は私の二番煎じです。私と違ってオバサマ(一部のオジサマ)方がギャ~と叫んでいましたから「杉良太郎」かと思いました。 「千住真理子」 がKOに行った事を聞いて、 「KOでももっと上手い人が居るのではないか?」 と思いました。

藝大受験は中1の夏休み迄に先生の方から打診されます。先生の方から打診されない人は音大には行かない方がよいでしょう。 私は進学中学受験してみたら当局が受験番号を間違えたのか通ってしまって藝大受験を断ったら半ば破門になりました。あんまりアタマが良くないので酷い成績だったのですが、正月前の模擬テストでやっと全国10番以内に入ったので間違いでは無かったのかも知れません。中学に入ってからの成績は2番(当然下から)だったので、やはり当局の間違いでしょう。

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私は音大卒でピアノしていて何千人と見てきましたが中学・高校でめちゃめちゃ有名なら可能性ありますがピアニストって肩書きじゃないですか?それで生活していけてる人は私も含めほとんど見ていません。

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