ハンツマンという人が坩堝を使った鋼の鋳造法を発明したと聞きますが いろいろ本やサイトを調べましたが、どうもイメージがつかめません。 坩堝は人力で運べる大きさのものですか?

工学 | 世界史48閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご教示ありがとうございます。勉強になります。

お礼日時:10/27 18:21

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るつぼ鋳鋼法 ハンツマンのシステムはコークスを燃料と する溶鉱炉を使用し、 これは 1600℃ に 達することができた。 ここに 10 個から 12 個の各々 15 kg の 鉄を入れた粘土の「るつぼ」が置かれ、 「るつぼ」が白熱状態になった後で、 およそ 1/2 kg に細かくした気泡鋼の かたまりと不純物を除くためのフラックスが 「るつぼ」 に詰められた。「るつぼ」は およそ 3 時間後に溶鉱炉から取り出され、 不純物がすくいとられ、溶けた鉄が板金の 型に流し込まれた。 http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4I/crucible.htm#section32 燃料のコークスは今もそれ。 るつぼの材質は陶磁器でしょう。より古く インドや中東で行われてきたが、具体的に 何かは未調査。 掴む道具はヤットコ。