画像のようなT字路事故の過失割合についてご判断下さい T字路交差点、信号無し、いずれも車線無しの道、突き当り側に一時停止有り、イラストには描きませんでしたがミラー有り

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この形態は交点の生じない事故です 要はお互い通常の進路を走行しているかぎり決して衝突しない位置関係にあります それでも事故が起きたのは、どちらかが相手の車線上に進入した結果事故になったということです 仮に赤の車が右折ではなく直進したケースで考えてみましょう この場合はお互いそのまま進行すれば衝突関係にあります 判例タイムズ【142】図に当たりますので基本過失割合は赤15:85青となり青の過失が大きいのは明白です そして判例タイムズに記載されている事故形態はすべて交点の生じる事故であり過失割合が定められています 反面交点の生じない関係は優劣をつける必要がなく判例タイムズにも記載されていないということです 実際このような事故の過失割合を判定する場合は、道路幅、衝突地点、お互いのスピード、走行経路、角度などを総合的検証して判断することになります 尚、当然のことですが一時停止がある以上、青はそれを守らなければいけないことは言うまでもありません 双方が徐行しながら通行する場合に充分すれ違えるだけの道幅のある時に、民事上の過失割合にはあまり関係がないというだけのことです

実際の所は >一時停止違反が一番大きいとは思うのですが、 過失割合にはほとんど影響ない >もともと交差点内は車線なんか無いのですが内側に寄せすぎ 過失割合には一番重要な要素 となります