おすすめの怖い話の小説を教えて下さい! 出来れば沢山お願いします!! 難しいものでもなんでもいいです!

小説 | 趣味241閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんのおすすめ全部読みました! とても面白かったです。有り難う御座いました

お礼日時:2021/12/3 17:49

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「洒落にならないほど怖い話」、略して「洒落怖」「殿堂入り」でぜひ検索してみてください! 殿堂入りした怖い話たちはまじで本当に怖いのでおすすめです^^ 個人的おすすめは以下です。 八尺様 姦姦蛇螺(かんかんだら) 危険な好奇心 パンドラ リゾートバイト かんのけ坂 地下の丸穴

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「八つ墓村」はどうでしょう。 村の祟りで人間がどんどん死んでいくミステリー! ウィキペデアの解説。 ↓ 『八つ墓村』(やつはかむら)は、横溝正史の長編推理小説、および作品中に登場する架空の村。「金田一耕助シリーズ」の一つ。 1971年、角川文庫の横溝正史本として、最初に刊行される。 1977年の映画化の際、キャッチコピーとしてテレビCMなどで頻繁に流された「祟りじゃ〜っ! 八つ墓の祟りじゃ〜っ!」という登場人物のセリフは流行語にもなった。 ■概要と解説 『本陣殺人事件』(1946年)、『獄門島』(1947年)、『夜歩く』(1948年)に続く「金田一耕助シリーズ」長編第4作。 小説『八つ墓村』は、1949年3月から1950年3月までの1年間、雑誌『新青年』で連載された。戦後の『新青年』は、新興ミステリー雑誌に押されるかたちで精彩を欠き、大衆娯楽雑誌として細々と刊行されている状態だった。 その後、作者は完結編の終わりの10枚を書くときは、うれしくて感動して手が震えたと述べている。 作品の書き出しに当たって、作者は衝撃的な過去の事件「村人32人殺し」である1938年(昭和13年)に岡山県で実際に起こった「津山事件」(加茂の30人殺し)をきっかけに書き始めた。 物語は、冒頭部分を作者が述べて、それ以降を主人公(寺田辰弥)の回想手記の形式で進行する。 山村の因習や祟りなどの要素を含んだスタイルは、後世のミステリー作品に多大な影響を与えた。 村の名前は実在した近隣の地名、真庭郡八束村(現在の真庭市蒜山)が元である。 ■物語 前作『夜歩く』の一人語りと同様に、冒頭の過去談を除いては、主人公・寺田辰弥の一人語りの形式をとる。 物語は全て彼の口から語られ、彼の体験の順に並ぶ。そのため、金田一耕助による捜査や推理、それに説明は時系列上は遅れて出るところが多い。 ■あらすじ 戦国時代の1566年(永禄9年)、とある山中の寒村に、尼子氏の家臣だった8人の落武者たちが財宝とともに逃げ延びてくるが、村人たちは毛利氏による捜索が厳しくなるにつれ災いの種になることを恐れ、また財宝と褒賞に目がくらみ、武者たちを皆殺しにしてしまう。 武者大将は死に際に「七生までこの村に祟ってみせる」と呪詛の言葉を残す。 その後、祟りを恐れた村人たちは犬猫の死骸同然に埋めてあった武者たちの遺体を手厚く葬るとともに、村の守り神とした。これが「八つ墓明神」となり、いつの頃からか村は「八つ墓村」と呼ばれるようになった。 その後、大正時代、落武者たちを皆殺しにした際の首謀者・田治見庄左衛門の子孫で田治見家の当主・要蔵は、粗暴かつ残虐性を持った男で、妻子がありながら井川鶴子を暴力をもって犯し、自宅の土蔵に閉じ込めて情欲の限りをつくした。 そのうち鶴子は辰弥という男児を出産したが、鶴子には昔から深く言い交した亀井陽一という男がおり、要蔵の目を盗んで逢引きをしていた。 辰弥は要蔵の子ではなく亀井の子なのだという噂を耳にした要蔵は烈火のごとく怒り、鶴子を虐待するとともに辰弥にも体のあちこちに焼け火箸を押し当てたりするなど暴虐の限りをつくした。 身の危険を感じた鶴子は、辰弥を連れて姫路市にある親戚の家に身を寄せ、いくら待っても帰ってこない鶴子についに狂気を爆発させた要蔵は、異様な姿で手にした日本刀と猟銃で計32人もの村人たちを次々と殺戮し、山へ消えた。 20数年後、神戸で結婚して寺田姓となった鶴子の息子・辰弥は、終戦後の翌年復員すると天涯孤独の身となっていた。 それから2年近く過ぎたある日、ラジオで彼の行方を探していた諏訪法律事務所を訪ねると、辰弥の身寄りが彼を探しているという。 数日後、辰弥の元に「八つ墓村へ帰ってきてはならぬ。おまえが村へ帰ってきたら、26年前の大惨事がふたたび繰り返され八つ墓村は血の海と化すであろう!」との匿名の手紙が届く。 その後、法律事務所で彼の身寄りである田治見家の使者で、母方の祖父・井川丑松に引き合わされるが、丑松はその場で血を吐いて死んでしまう。 警察の調査で何者かが彼のぜんそく薬のカプセルに毒を混入したことが判明する。 その後、辰弥の大伯母から依頼を受けた森美也子が辰弥を迎えに現れる。 ・田治見家には辰弥の異母兄姉にあたる久弥と春代がいるが2人とも病弱であること、 ・里村慎太郎とその妹・典子といういとこがおり久弥と春代が死ねば慎太郎が田治見家を継ぐこと、 ・辰弥の大伯母で双児の小竹と小梅は辰弥が跡取りとなることを望んでいること、 ・美也子は田治見家と並ぶ分限者(=資産家)である野村家の当主・壮吉の義妹で未亡人であること などの予備知識を携えて辰弥が八つ墓村入りすると、「濃茶の尼」と呼ばれる少し気の狂った尼から「八つ墓明神はお怒りじゃ!おまえが来ると村はまた血で汚れるぞ!今に8人の死人が出るのじゃ!」と罵声を浴びせられる。 その翌日、辰弥と対面中の久弥が悶絶死し、辰弥は毒殺を疑うが、医者の久野は病死で片づけてしまう。 丑松と久弥の葬儀後、辰弥は野村家に逗留中の金田一耕助から、怪しいと思うことがあったら率直にそれを披露するよう忠告される。 3日後、久弥の死体が解剖された結果、久弥の死は丑松と同じ毒によるものであることが判明する。 さらに久弥の初七日の法要の席で蓮光寺の洪禅が毒殺され、辰弥は麻呂尾寺の英泉から「貴様が毒を盛ったのだ。貴様は自分のじじいを殺し、それから兄を殺し、今度はおれを殺そうとして、間違って洪禅君を殺したのだ!」と糾弾される。 法要の前に慶勝院の尼・梅幸から「私と麻呂尾寺の住持が知っている大変大事なお話があります」と言われていたことから、翌日、慶勝院を訪問すると梅幸尼が毒殺されていた。 そこには「双児杉」「博労」「分限者」「坊主」「尼」とそれぞれの対になる2組の名前が記された紙片が残され、雷に打たれてなくなったお竹様の杉と毒殺された4人の名前の上に「赤インキ」で棒が引いてあった。 その夜、辰弥は寝床のある離れから通ずる鍾乳洞を探検し、小さな滝から外に出たところで典子に出会い、彼女との別れ際に、濃茶の尼の尼寺の障子に鳥打帽をかぶった男のような人影がよぎったかと思うと電気が消えた。 その翌朝、辰弥は昨夜の12時前後、辰弥と典子が尼寺の電気が消えるのを目撃した時間に濃茶の尼が殺されたことと、例の殺人予定表のような紙片を記した久野が失踪したことを知らされる。 金田一は辰弥に、濃茶の尼殺しは梅幸尼殺しでヘマをやらかした犯人の予定外の殺人であると言う。 数日後、何者かにさらわれた小梅の死体が鍾乳洞の奥「鬼火の淵」と呼ばれる地底の崖下の水面で見つかり、その近くに「双児:小竹様・小梅様」と記された紙片と行方不明の久野の鳥打帽が発見される。 最重要容疑者として久野の鍾乳洞狩りを行ったところ、「狐の穴」と呼ばれる無数の枝道の一つに久野の毒殺死体と「医者:久野恒美 ・新居修平」と記された紙片が発見される。 村人たちの辰弥に対する疑惑が強まる中、辰弥は離れの屏風の中から自分に瓜二つの亀井陽一の写真を発見し、自分が要蔵の子ではなく亀井の子であることを知る。 その夜、村人たちが辰弥を簀巻きにして川に放り込もうと田治見家を急襲し、辰弥は鍾乳洞の「鬼火の淵」の向こう側に逃れる。 一夜明けて辰弥の耳に春代の悲鳴が聞こえ、駆け付けると春代は鍾乳石で刺されて瀕死であった。 辰弥が亀井の子であることを知っていた春代は、最期に辰弥への想いと犯人の左の小指を噛み切ったことを告げて息絶える。 その後辰弥は、愛する辰弥のために毎日弁当を差し入れに来る典子と、鍾乳洞の奥深くにある 「竜の顎(あぎと) 」に隠されているという落武者たちの財宝探しの探検を始める。 数日後、麻呂尾寺の住持・長英が村人たちを説得しているので、今日にも洞窟を出られそうだと聞かされた辰弥は、喜びのあまり感極まって典子を抱きしめ2人は結ばれる。 しかし、そこに現れた博労の吉蔵が野村家の若頭とともに2人を襲撃し、鍾乳洞の奥に追い込まれたところで落盤が起きる。 意識を取り戻した2人は、そこで大量の大判を発見するとともに、閉じ込められてしまったことに気が付く。絶望する辰弥を典子は助けが来ると励まし、また、春代に小指を嚙み切られたのは美也子であったことを伝える。 辰弥は慎太郎が田治見家を継ぐために本家の者を皆殺しにするのが犯行動機である可能性に気付いて彼を疑っていたのだが、慎太郎を愛するがゆえの美也子による犯行だったのだ。 2人は3日後に救出され、快復した辰弥が麻呂尾寺の長英を訪ねたところ、英泉が辰弥の実の父・亀井であることを知らされる。 英泉が洪禅の死の際、辰弥を糾弾したのは、辰弥が要蔵の子でないことを知りながら田治見家を横領しようと企み、自身の出生を知る父が邪魔で殺そうとしたのだという思い込みによるものだった。 その後、春代の三十五日の夜、今回の事件の総括を関係者一同で行う。 久野は商売敵の新居医師を八つ墓明神の伝説を利用して殺したいと願望して頭の中だけで立てたプランを手帖に書き、それを美也子に利用されたのであった。 美也子は小指の傷口から入った悪いばい菌により体中が紫色に腫れあがって、苦痛にのた打ち回りながら息を引き取ったという。 最後に辰弥は、発見した大判を披露するとともに、典子と結婚したことを報告し、皆の歓声と拍手に包まれる。

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ホラーとかでは無いけど、村上春樹のテレビピープルはゾワっとします。短編集です。

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粘膜人間・人間椅子(江戸川乱歩ベストセレクション)はいかがでしょうか。前者は、拷問・レイプ・処刑の描写が生々しく時代を感じさせます。後者は、グロではなく、人の怖さや不思議なお話が含まれています。

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