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2021/11/11 22:49

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第二次世界大戦時、B29が低空飛行で機銃掃射することなどはあったのでしょうか?

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高射砲でも届かず、日本軍機が飛べない高度から大量の弾薬をバラまくのがB29のメリットです。わざわざ低空から機銃掃射する理由はありません。やったとしてもよほど余裕があったか暇だったかでしょう。

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機銃掃射が効果を発揮する高度というのは超低空ですからB29のような大型機が降りてくる高度ではありません。 機銃掃射を行ったのはほとんどがP51かF6Fだったでしょう。 しかし、日本軍の航空機による迎撃もなく、視界も良好。という状況でB29の銃座に座った兵士が地上に向かって機銃を発射する。(効果は無いと知りつつも・・・) という事があったか無かったかといえばたぶんあっただろうと思います。 また、爆撃時の高度は低空と言っても2500mとか3000mでとても機銃掃射を行う意味がある高度ではありませんけど、例えば機雷投下などはもっと低い高度まで降りてきますし、実際に機銃掃射を行ったと思われる記録がアメリカ側にもありますから、回数はともかくとして、やったのかやってないのかで言えばおそらくやっているはずです。

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