写真のように時期によって台風の進路が変わるのは何故ですか?

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台風 | 気象、天気127閲覧

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7月になると太平洋高気圧が日本を覆うように張り出して来ます。 すると、台風は太平洋高気圧のフチに沿って日本海より北へ抜けることが多くなります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます!!!特に分かりやすかったのでこの方にベストアンサーをさせていただきます

お礼日時:2021/11/15 7:28

その他の回答(3件)

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台風はあたたかい南の海上で発生して、西へ進みます。 夏から秋には、北に向きを変えて、日本に接近、上陸するような台風が多くなります。 赤道近くでは東から西に「貿易風」が吹いています。 生まれたばかりの台風は、この流れに乗って北西に進みます。 すると、日本の南東に張り出している太平洋高気圧から吹き出す、 時計回りの風に流されていきます。 台風が次第に方向を変えて東向きに進路を取るのは、太平洋高気圧の縁を回っているからです。 日本付近を時計回りにUターンした台風は、上空を流れる偏西風の影響を強く受けます。 「台風は次第に速度を上げて、日本付近を通過します」と報じられたら、「偏西風に乗ったのかな」と想像できます。 太平洋高気圧の勢力が最も強くなるのは夏です。 この時期、太平洋高気圧の縁をぐるりと回る台風は、関東から遠く離れた九州から、日本海に抜けて大回りに通過するルートが多くなります。 しかし、太平洋高気圧が弱まってくる九月以降は、小回りに東海地方から関東付近を通過します。このため、関東では九月が台風シーズンとなります。 太平洋高気圧の強さや偏西風の流れが例年とは異なる場合や、複数の台風がお互いに近づいたときなどは、通常の動きと異なる「迷走台風」となることもあります。 昨年七月の台風12号は東にいったり、円を描いたり文字通り「迷走」して、気象予報士を悩ませました。 https://www.pocke.co.jp/blog/typhoon

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懐かしい絵ですね 台風とは熱帯低気圧です 低気圧とは気圧差をもつ気団で,寒気団と暖気団のミニチュアと呼べます その図を見てるということは小笠原気団太平洋高気圧を知ってるかと思いますが,太平洋高気圧は勢力を強めたり弱めたり,分身をつくったりはしますが移動する,つまりまわりの気圧や気流に影響を受けることがない,停滞性の高気圧です 対してTVなどでよく耳にする大陸からの移動性高気圧 こちらは停滞性の高気圧から分裂したものになります では台風 熱帯低気圧は赤道付近の赤道気団から分身が生誕し(赤道で見られる活発な上昇気流が他の海域に見られる現象です),その分身が分裂をすることで(ナイショ)移動性の低気圧が完成します ... 説明出来なくなったじゃないか!(ノ`△´)ノ~┻━┻ 台風が低緯度で西進をするのは地球の拡張(自転加速度)と質量物体の落下(重力加速度)にコイルマトリックス,所謂コリオリに伴う速度と回転が生誕するためです その後の中緯度における進路は台風の速度を変化する内容です 活発な成長は質量増加により重力成分が 急激な温度差は温度平衡の一定化に伴う自転成分が それぞれ変化することで速度と進路と寿命と勢力が誕生します 5~6月はオホーツク気団とシベリア気団 7~8月が小笠原気団・揚子江気団・チベット気団 9月~10月が小笠原気団・オホーツク気団・揚子江気団・チベット気団(一番強烈です) 11月~12月がチベット気団・シベリア気団(台風の寿命と移動する距離がとても長くなります) これらの勢力によって決定する偏西風の向き・強さ これが台風の進路を左右します

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よく耳にする地球の自転が停止したり,真逆になるとどうなるか 停止は重力MAXで中心に落下しながら地球は崩壊します 真逆は向きが変化します 台風なら低緯度での東進ですね あと低気圧と高気圧が入れ替わることでしょう(温度の異常) 自転が真逆な天体や,自転軸が横倒しに傾いている天体,最後に自転軸が中心からずれている天体は,特異的な温度現象や対流現象を持っています 地球の低気圧や高気圧に似た気象ですね 興味があるなら海王星・天王星・金星を調べて見ると良いですよ

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地球上は、地軸23.5°の傾きから季節により高緯度、低緯度と貿易風偏西風 の流れる緯度が変化します。夏太平洋に高気圧が発達する事も要因でありま すが、地球の自転によって緯度毎の流速差がありこの事で、海域から高度の ある大陸の影響を受け、ハドレー循環(コリオリ右旋回旋回)を貿易風、 偏西風間に起こします、この流れと共に黒潮海流(高温海水域)も流れます。 初期台風は、貿易風に流され、大陸方向へ流されますが、後期台風は、 太平洋海水温上昇の為か、貿易風から偏西風へ流れる高緯度へ位置を変え、 示された図の様に、流れます。

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今年発生した、台風8号、10号、11号、 8号は南東から北東へ日本横断7/25~29日 8月10号(沖縄南部)、11号日本の南東、域から始まり 北西方向から右旋回しました。 普通7月後半から8月の日本は高気圧に覆われる時期です。 これ等は高気圧の影響を受けていません。 海水温と大気循環コースが影響と思われます。 偏西風が北上し、日本上空に流れていない時期が有った様です。