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2021/11/16 20:48

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「浅草 三社祭 は、なぜ入れ墨フェスなのか?」 ヤクザがこれ見よがしに見せつけ合っているイメージしかない同祭典ですが、いつ頃から汚れてしまったのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/20 3:39

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やくざさんだけぢゃありませんょ。 三社祭にいる刺青の人=やくざさんぢゃない人もたくさんいます。自分も参加しようと思ったり、知ってる彫られ師や彫り師さんが参加してたり、海外から刺青の愛好家がきたり… 確かに地元のやくざさんもいますが、そうでない刺青の愛好家?が、たくさん集まります。 神輿に乗る行為はいかがなものか?とは思いますが、刺青を見せる見せないは問題ではないと思います。ただ服を着てるか着ていないかってだけですよね。墨が入ってない人も褌だけでいる方もいるかと思います。 別にそれと変わらないです。 女の人が、化粧してるしてないと同じ事だと思います。 化粧せた顔を見せて祭りに参加している女性がいても、何もいいませんよね。 刺青が入っていてただ祭りに参加している。 それだけの事だと思います。 どこの祭りにも、いまどきは地元ぢゃない方がたくさん神輿をかついでいます。 それとなんら変わりはないかと… 刺青に偏見がある方がそうやって言うだけだと思いますょ。 まぁ神輿の上に乗ったりってのはほかの地域でもありますが、そういう事やケンカしたり法に反した事をしていなければ、別に汚れてしまった…なんていうことはないと思いますね。 本当にダメな事なら、警察が動いて出来なくなっているはずです。

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運営側として公式には禁止していると聞いたから、基本的にはオフ会みたいなモノなのかな…と個人的には思ってます。 仮に「入れ墨=ヤクザ」だとしても、暴対法が施行された1991年以前ならヤクザと判った所で、それだけでは取り締まれませんでした。 イベント独自に禁止行為が定められていたのなら、それに基づいて個別に取り締まる位が精々だったのではないかしら。 何時からと言うなら、多分江戸時代には既に… 当時は入れ墨禁止令なんてのもあって、平素は無闇に露出しない事の方が標準だったみたいですね。 でも祭りと言うハレの場では解禁…と言う様な理屈の使い分けもあったみたい。 これを「汚れ」と言うなら…多分200年やそこいら昔からは既に「汚れ」ていたのでしょうね。 因みに江戸時代の入れ墨禁止令は入れ墨を施す行為を禁止した物であって、入れ墨がある事即ち罪と言う訳ではなかったみたい。 或る意味、昨年以前の医師法に絡めた考え方と近いのかも。 これが1872〜1948年の禁止令なら取締り対象は拡大されていて、入れ墨がある事自体も問題にされていた様です。 取締り対象なら、そりゃァ往来で露出する事だって憚られたのかも知れませんね。 実際がどうだったのかまでは知りませんけれども… この時期の入れ墨禁止令は捕まっても禁錮一日位とか言う話もあるみたいなので、理念と言うのか…体裁重視だったのかも知れませんね。 ┐( ̄ヮ ̄)┌シランケド

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担ぎ手が台東区の外から来るようになってからと聞きました。同時開催される各町内の祭りも、所々刺青多いです。