純文学の小説を読んでいると

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文章が長すぎて読み落とされているといけないので念のため。 >>純文学って何が言いたいんですかね? 違う人生や価値観をシミュレートして体験する機会を与えてくれる小説が、純文学と言われる作品には多いです。 (勿論、娯楽小説と分類される中にも、少数ならばあります)。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました! 特にこの方の意見に納得したのでベストアンサーにさせていただきます 自分の人生では味わえないようなことを小説から体験したいです٩(。˃ ᵕ ˂ )و

お礼日時:2021/11/18 22:28

その他の回答(4件)

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個人的には、何の主義主張もテーマもなく、展開もストーリー性も乏しく、オチも伏線回収も何もないような作品もすきです。 純文学というジャンルになるかどうかはわかりませんが、物語や起承転結よりも、何も起こらないただの日常の事なのに、描写力、文章や発想、語彙などで魅了される作品も多くあります。

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「普請中」は、おそらく村上春樹が大ベストセラー『ノルウェイの森』の元ネタの一つとして使っています。読んでみれば、私が言わんとするところは何となくわかると思います。 ちなみに、「普請中」の登場人物が言う「日本はまだ普請中だ」というセリフには、明治時代の知識人の自負みたいなものが感じ取れると思います。

そうなんですね!読んでみたいです そのセリフから自負を感じ取れてないあたりまだまだなのかもしれないです 私は逆に自国に対して自虐的な日本人をイメージしてるのかなと思ってしまいました。

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それよくわかります 純文学って無味無臭なんですよね(笑) 何を食べさせられたのかさっぱりわからないというか… とはいえです わからないのは、読んだ自分の感性が鈍い、センスがない、知性や教養が足りないと…最近はそんなふうに謙虚に受けとめています

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それって、普通だと思うけど。 別に読者に楽しんでもらいたくて書いてるわけじゃないから。 起承転結なら、大衆文学のほうがいいと思う。

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なるほど、それが純文学なんですね では、なにを書いているんですかね、? 私は多分大衆文学のほうがあっていると思いますが、教養を得るために最近読んでいます