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2021/11/18 9:55

88回答

初めての事故で、任意保険の仕組みがよく分かりません。 先日、車対車での事故に遇いました。 過失割合が決まり8(相手)対2(私)となり、お互い任意保険を使います。

交通事故 | 自動車保険424閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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質問者2021/11/18 12:00

恐らく、全損なんだと思います。 私の車両保険の協定保険価額が30万で満額が出て、そこに+10万で40万出ますって話だったので、その+10万って何なんだろう?って思ってましたが、全損臨時費用なんですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくお答えいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/30 17:20

その他の回答(7件)

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2021/11/21 17:22(編集あり)

>私の車両保険の満額40万の割り振りってどうなるんですか? まず、10万円は全損臨時費用ですので、割り振りはありません(何にでも使える使えるお金です)。 次に、30万円について考えます。 398000-79600-104000=214400 という式を変形すると、 398000=79600+104000+214400 となります。 両辺から98000を引くと 300000=79600+104000+116400 となります。 これが30万円の割り振りです。 A: 79600円(修理代20%) B:104000円(車時価80%)←相手が負担 C:116400円(修理代残り)←相手が負担 D:104000円(車時価80%) E:214400円(特約)=116400+98000 AからCまでの合計30万円が質問者さんの保険会社の車両保険金 DからEまでの合計318400円が相手の保険会社の対物保険金 >40万から、実際に必要な金額しか出ないって事ですか? 上記AからEまでを質問者さんは受け取れますが、Bの104000円はDと同じですし、Cの116400円はEに含まれています。 この重複部分は、質問者さんの保険会社が出すわけではありません。このことを「実際に必要な金額しか出ない」と保険会社から説明されたのではないでしょうか。重複部分は、質問者さんの保険会社が相手の保険会社から回収して、質問者さんに支払います。 AからEまでの合計金額は618400円ですが、ダブルカウントした104000円と116400円は引いて、398000円が質問者さんが受け取れる金額です。これに加えて、冒頭で計算から外した10万円の全損臨時費用を受け取ることができます。

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2021/11/23 14:54(編集あり)

結論から先に言うと、あなたは自分の保険会社と相手の保険会社から合計で、 全損臨時費用10万円+修理費398,000円=498,000円 を受け取れます。 専門的には、 10万円+30万円+398,000円×0.8-220,400円=498,000円 という計算となります。 220,400円を引くのは、専門的には損益相殺的調整といいます。 「損益相殺」を日常的に言い換えると、「焼け太り防止」です。 つまり、焼け太り防止的調整です。説明しますね。 まず、全損臨時費用10万円は、「全損?大変だったね」というお見舞金みたいなものなので、焼け太りとは言いません。全額あなたがもらえます。 車両保険金30万円と相手の保険会社が支払う対物賠償(対物超過修理費用特約を含む)金318,400円=398,000円×0.8=車両時価13万円×0.8+対物超過修理費用(398,000円-13万円)×0.8については、損益相殺的調整が入ります。 車両保険金30万円と対物賠償金(特約分を含む)318,400円の合計は618,400円。 修理費用は398,000円ですので、調整せずそのままだとあなたは618,400円-398,000円=220,400円の焼け太りです。 そこで、この220,400円はあなたの保険会社が相手の保険会社から回収(代位取得)します。これが焼け太り防止的調整です。 したがって、あなたが自分の保険会社と相手の保険会社から受け取れる金額の合計は、 10万円+30万円+318,400円-220,400円=498,000円 となります。これは 全損臨時費用10万円+修理費398,000円=498,000円 という計算と同じです。お見舞金10万円と実際に修理に必要な金額398,000円です。

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自分の任意保険が、 対物の免責ゼロ、対物超過修理費用特約有 車両の免責ゼロ、車両超過修理費用特約有 等でしょうから、 私なら、何も考えず、修理です。 自腹は発生しません。 修理しないとなると、13万円しか貰えません。 修理するなら、質問者さんの保険会社から、398000円振り込みです。 後は、すべて、保険会社が処理してくれます。 ついでに、 その修理屋と良い付き合いが出来ているなら、 次の車に買い替えをその修理屋と契約の方向での見積も取る、 条件の一つに修理した車は、その修理屋に下取に出す。 保険金の振込先は、修理会社にしておく。

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相手の事故車の修理費用<時価額であるという前提条件で回答いたします。相手の負担額=(398,000+250,000)×80%=518,400円で、質問者の負担額=(398,000+250,000)×20%=129,600円です。相手が質問者の事故車を対物超過修理費用補償特約で修理をするという前提条件です。相手の修理費用<相手の負担額なので、相手は、その差額=268,400円を対物賠償保険+対物超過修理費用補償特約で支払います。一方、質問者の修理費用>質問者の負担額なので、その差額=268,400円を受け取ります。質問者の側を整理いたします。相手への補償は必要ありません。268,400円を相手から受け取り、修理費用の残額=129,600円を車両保険で支払います。 これが、損保会社同士が行う過失相殺による精算方法です。 質問者の負担額=(相手側の修理費用+質問者側の修理費用)×質問者の過失割合です。負担額>修理費用ならば、その差額を相手へ支払い、逆ならば、その差額を相手から受け取ります。 以上、ご参考まで

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私の修理代の時価額を上回った差額分は相手の保険の対物超過修理費用特約で出してくれる事になりました。 ↑ この特約は貴方が実際に修理する事を条件に払われるものです。 修理もしないとなると、相手からは貴方の車の時価額の20%のみ しか払われません。

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