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2021/11/19 18:56

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防衛省が少数ずつしか小銃を調達しない理由を教えて下さい。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/30 18:12

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生産ラインの維持っていうのが一番の理由かと思われます。 89式の時も作戦部隊の装備統一ってことで2万丁を一度に購入した年もあったため、本気でやれば数年で全部隊に行き渡らせることは出来ます。 ただそうしてしまうと生産ラインは止まってしまいますし、現場の工員さんらの製造ノウハウも失ってしまうことになります。 ですので耐用年数の過ぎた89式を廃棄し、その変わりに20式を少しずつ入れ替えていく計画になっています。 実際、あんまり考えないでやっているとフランスみたいに自国で小銃作れなくなってしまいますし。

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計画調達を実施しているからと言えば素敵なのですが。 自衛隊の場合、装備の更新は一気に実施するよりも、老朽化したものを入れ替える要素が強いです。 予算に問題もありますが、古い小銃を整備して使う技術の伝承の意味合いもあると聞いています。(言い訳的要素が強いのですが) 主たる訓練が分解清掃なのでネジなどの部品の消耗頻度は高いのですが、実弾射撃回数が少ないので銃身寿命が長いこともあるでしょう。 何せ創隊以来、武力発動は一度もしていませんので極端に更新を急ぐ必要性もないようですね。

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生産ラインを維持するため。同時に、一気に全て配備する必要もないから。

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予算の問題 船に飛行機や新しいオモチャ 給料や生活費ありますから 89式来んのも20年以上かかりましたよ

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