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2021/11/19 19:04

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M1ガーランドのような自動(一発撃つごとにボルトをひかなくてもいい)ライフルが発明されたのはいつでしょう。試作でも実験でもいい。ああいうライフルが初めて現れたのはいつでしょう。

ミリタリー | 工学254閲覧

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質問者2021/11/20 17:45

うひゃああああああああああ!!かさばるけどこれ案外使えるかもしれませんな。 ロシア系の本が、ベッセマー(製鉄で大功績を残したあのひと)が、自動ライフルを考案していたと述べていまして。それでこんな質問を出したのです。今年は2021年。1821年まで巻き戻し鉄砲の開発をやりなおしたらどうなるか。この本を読みhttps://www.honyaclub.com/shop/g/g19619806/ 悶々としているのです。いまわたしらが見ている小火器群、幸運に恵まれて残っただけなんでしょうか。もっと効率のいい道があったのか。わかりませんけれど。

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Wikipedia 「自動小銃~歴史」より転記 >1882年にアメリカのウィンチェスター社が最初期の半自動小銃を発表しているほか、1883年、デンマーク軍の砲兵将校であったマドセン(Willhelm H. O. Madsen)大尉によって発案され、国営兵器工廠廠の技官であるラスムッセン(Julius A. Rasmussen)によって設計された、"Forsøgsrekylgevær"(「自己装弾小銃」の意)”がある。Forsøgsrekylgeværは1886年に試作品が完成、1887年にはデンマーク軍より試験用として発注され、1888年に"M.1888 Forsøgsrekylgevær"として制式採用された。このM.1888が、半自動式ながら世界最初の実用化された自動小銃であり、世界最初の制式自動小銃である。M.1888は同じくデンマーク軍のショービュー(Theodor Schoubue)中尉によって改良され、1896年にはM.1896 Forsøgsrekylgevær"として採用された[4][5][6][注釈 1]。M.1896は1896年に60丁+がデンマーク海兵隊に納入され、翌1897年には海軍要塞の防衛兵器として50丁が追加発注されて納入されている。更に世紀が変わり1908年にはメキシコのマヌエル・モンドラゴン(英語版)将軍によってモンドラゴンM1908小銃が開発された。モンドラゴンM1908は、初めて軍の制式小銃として採用されて大量生産された自動小銃だった。 との事らしいネ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実用上で軍隊の自動小銃が進むのは 第2次世界大戦~朝鮮戦争の時代になります。