なぜ恐竜の子孫は鳥しか残ってないのですか? ディープインパクトで恐竜が絶滅した説があります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私からするとちょっと突飛な気もしますが、今までの説を何となく信じて来た私からすると、少し変わった面白い説だなと思いました。 目からうろこの発想だと思いました。

お礼日時:2021/11/27 11:44

その他の回答(5件)

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8000年前の世界的大洪水時に、 生き残るべき生物は、神が種々選択して空中携挙したのです。 大きな恐竜は要らんと判断されました。

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端的に言えば、分かりません。 隕石衝突による衝突の冬仮説というのは あくまで現状一番上手く白亜紀末の大量絶滅を説明出来る理論であるという事であり これが事実で完全に正しいという事ではありません。 鳥が恐竜であるという事が事実である様に 今時隕石衝突が起こった地質学的事実を疑う研究者などもう居ないでしょう。 が、しかし その隕石衝突がどれ程の影響を及ぼしたのか? 隕石衝突だけが絶滅の原因の全てなのか? どの様なプロセスで大量絶滅に至ったのか? 衝突の冬仮説理論は完全に正しいのか? この部分では今でも様々な仮説の提唱と反証が行われています。 隕石衝突は事実ですが 衝突の冬仮説はあくまで仮説理論のひとつでしかありません。 ですから幾つもの であるならば何故あの生物は生き残り、生態の大して変わらないあの生物は滅びた? という議論が継続して行われています。

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ワニやカメといった水生の爬虫類は腐敗した枯れ葉や動物も食べます。 こうした食物には光合成は必要なく、日光が遮られても食糧が枯渇することは ないため水生の爬虫類のほとんどは生き残っています。 小型のトカゲ類ですと隠れ場所もありますし、少量の食糧でも生き伸びられ ます。これは小型の恐竜も同じで大型の恐竜ほど大量の食糧を必要でなかった ことが絶滅しなかった理由でもあります。 翼竜は抱卵期間が長く、雛の成長も遅いため巣立ちまで日数が掛かります。 その点、鳥は短期間に繁殖できるのでサイクルも早くなり数を増やせます。 また、歯の生えた翼竜の食性は動物性なのである程度の量を食べますが 歯のない鳥は種子や昆虫を主食にすることも生き残れた要因の一つです。 哺乳類も然りです。この頃の哺乳類はネズミほどの大きさしかなかったことが 幸いし生き残れたのです。 このように絶滅を免れた動物には食糧が関係していたと言えます。

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体の小さい恐竜といっても、小さい爬虫類よりははるかに大きかったでしょう。 特に小さい爬虫類は恐竜から逃げるために地中棲のものが多かった。地中棲の恐竜というのは今までのところ発見されていないはずです。 地中棲の性質のお陰で大きな環境変化に対応する事ができた。その後、恐竜が絶滅し、気温が戻ったことで小さかった爬虫類たちは大きくなることも出来た。 恒温動物では巨体温度性、というものがあり、寒冷地に行くほど恒温動物は体が大きくなる法則(ベルクマンの法則)がありますが、変温動物は熱帯に行くほど大きくなる逆ベルクマンの法則があります。これは、変温動物は外気温を体温上昇に使うため外から暖めた事で小さいものほど暖まりやすく、大きいものほどなかなか暖まらない、ということです。つまり、変温動物は体が大きくなるほど低温に弱くなるのです。 あとは、島諸部、恐竜が泳いで来れないごく限られた地域にいた爬虫類たちも偶然環境変化が小さく生き残ることが出来た。 海洋は深海に潜れる能力のあるもの、元々深海に住んでいたものが変化が小さかったことにより生き残れた。 というところでは?

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ほとんどの生物は死滅し、そのなかで生き残ったものが進化してきただけでしょう。 運がよかったものだけが生き残った。ただそれだけだと思います。 最近の研究では、鳥と恐竜の明確な区別はないそうです。 つまり、恐竜が今でも生き残っているってことだそうですよ。 https://www.gizmodo.jp/2021/08/how-do-we-know-birds-are-dinosaurs.html

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