レースで常識の「タイヤは温まらないとグリップしない」は市販車にも当てはまるのでしょうか? https://www.webcartop.jp/2019/11/460079/

その他の回答(12件)

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そんなレースカーと比べても意味ないですよ。 タイヤ表面温度が上がらないとグリップ力下がるのは事実ですけど、道交法通りの運転してる限り何の影響もありません。 計測すれば制動距離が少し伸びたりするでしょうが、即事故に繋がるレベル程グリップしない訳ではありません。 急発進すれば空転する時間が長いなど(この時点で違反だし)起こるかもしれません。ある程度高い車なら電子制御働いて空転もしないかな?

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>夏用タイヤで走るときは、外気が7度以下になったら慎重に、3度以下になったら要注意 ・・・はい。全くその通りです。 スタッドレスタイヤが雪道で滑らない一番の理由は「低温下でもトレッドが弾性力を保っていて、硬くならないから」です。 一方、乾いた道路を数十キロ走っていると、内部の空気が圧縮膨張を繰り返すことで、タイヤは自然と温まります。 温まるとグリップは高くなる。 この時、その道の先の日陰に50mほど雪が残っていると??? ある程度速度を落とせば、夏タイヤでも走れてしまうことが多い。 「俺の車は4駆だから夏タイヤで雪も走れた!」と言う人がいますが、それは4駆とか関係無く、タイヤが温まっていたからです。 逆に、朝から零度以下の場合、走り始めは、全くグリップしません。 ⇒内部の空気が10℃上がると、内部の空気圧も10kPa上がるとされています。 ハンドリングのいい車なら、この変化を感じ取れる。 「本来の走り屋=他の車の迷惑に絶対にならないように、峠をグリップで速く走る人達」なら、当然わかります。 軽自動車やミニバンンのようなハンドリングがダルダルの車だと、空気圧を20kPa増減してもハンドリングの変化を感じ取れないので、わからないでしょう。 また、ハイグリップタイヤとかスポーツタイヤと呼ばれるようなタイヤほど、温度変化に敏感です。 なので、ハイグリップタイヤの銘柄の一部には「冷間」と「温間」での空気圧指定があります。 パトカーや白バイの人は、全く気にしてません。 あの人達は「制動距離にタイヤのグリップとかブレーキ馬力とか関係無いし、車重も一切関係無い。制動距離は路面の摩擦係数だけで決まる」と勘違いしたままです。 「タイヤのグリップ=摩擦係数x荷重」だと勘違いしてる人が、タイヤの温度など気にするはずはありません。

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交通後進国の日本が遅れてるだけでは? 欧州ではこんな規則もあります。 ドイツは7度以下ではサマータイヤ禁止ですね。 これでマッド&スノーマークのタイヤを付ける。 オールシーズンタイヤとウインタータイヤ。 もし夏タイヤで事故を起こすと保険が出ない、罰金規則もあります。 https://kurukura.jp/kurunandesu/171212-3.html https://www.automesseweb.jp/2019/02/07/98174 https://doi2voice.com/preparation-for-winter-for-だけでは? 日本ならスタッドレスに履き替える。

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当てはまるけどレースに求めるのはグリップ性能、市販車に求めるのは燃費性能、求めるものが違います。 ハイグリップタイヤを履いてれば同じ条件にはなるが、公道ではサーキット並みのハードな運転が出来ないのでタイヤの性能を持て余すだけです。