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大学の第二外国語において、中国語は廃止するべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

中国語 | 国際情勢237閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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回答(7件)

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戦時中に敵性語だと英語を排除した思想と同じですね、専門家にしろ外務省の役人にしろ、そうなると決めてから、あるいは採用されてから勉強するのではなく、学生時代に言語や文化などに興味を持ってあれこれ勉強するうちにそうなろうとするのですから、間口を狭めては意味がありません。 また諸外国に示すといっても、対立を煽るよりも対話を続けようとする方が受け入れられますし、嫌いだからシャットアウトしたのでは偏狭な国、もしくは好戦的だと思われるだけです。政官民、色んなチャンネルがあることが必要です。 まあ知財保護や滞在許可など、法的にどうするかは多分に改善の余地はあることや、アメリカなどと組んだ圧力をかけることには同意しますが。

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国家主導で学びに制限をかけるという発想が中国共産党と同じです。

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日本の一流企業で昇進に必要条件になっているは英語のみ(我社は課長級TOEIC735点以上、部長級850点以上)ですが、営業部は中国語も課せられています。 先日もフランスのヴァレオ(Valeo)という会社と打合せした際に、先方の技術者は3人ともフランス人で営業は中国人でした。 こちらは全て日本人で会議は英語で行われましたが、終了後の営業同士の細かい確認を中国語で行っていました。 現在は、世界の公用語は英語の次に中国語になっています。

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なんか誤解してらしている様ですが、別に中国語を話すのが必ずしも中国人(中華人民共和国の国籍を持つ人)だけであるとは限りません。香港や台湾、シンガポールや、マレーシアでも日常的に中国語が使用されています。中国語を第一言語とする人は中国大陸を除いてもおよそ8000万人いると推測されています。これだけ見てもドイツ語話者を大きく上回っています。また、世界各地には沢山の華人、華僑のコミュニティがあり、この人たちの持つ潤沢な資産をそう簡単に無視するわけにはいきません。勿論この人たちは英語もはなせるでしょう。しかし中国語で話しかけた方が親近感を覚えられる事は間違い有りません。これらは実用上の部分ですがそもそも普通の日本人が外国へ行くのは旅行くらいなものです。個人的な意見としては別にフランス語、ドイツ語、中国語など学ぶ前にもっと英語を勉強すべきであると思いますが、そっちの方が旅行へ行く際に役立つので。すみません、趣旨から逸れてしまいました。

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