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2021/11/21 22:23

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マリー・アントワネットは本当に美人だったと思いますか?

世界史 | 海外757閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん ありがとうございました!

お礼日時:2021/11/26 11:30

その他の回答(6件)

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いや、美人ではなかったらしいです。 カンパン夫人の回想録にも「美女ではない」と書いてあるそうです。面長で額が広く受け口だったみたいですね...ただ、肌は素晴らしく綺麗で女流画家のヴィジェルブランも王妃の肌の色を再現できる絵の具がないと言っていたそうです。マリーアントワネットは自由奔放で絶世の美女というわけでもありませんが、とても魅力的な女性だと思いますよ。日本でこれほど人気のあるヨーロッパの王妃はマリーアントワネットくらいですから。

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思いまよ。 その特徴である、受け口も嫁入りの少女の時は、逆に愛らしくチャーミングな美点であったでしょう。 長じてからだって、分類すれば美人のグループに入ったに違いありません。(肖像画をみたって及第点です。) もし不細工なら、フェルゼンがその死後まで愛を捧げたり、「ロココの薔薇」の称号で呼ばれた訳が無いではないですか。 なぜか日本ではアントワネットを悪し様に言う人が今も多いです。(例のパンとケーキの誤解も含めて)本国ではとっくに聖女なんですけどね。

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ハプスブルグ家の人相の特徴は面長でしゃくれ顎です。(マリア・テレジアはそうでもなかったみたいですが) これを美しいとするかしないかは当時の基準では良く分かりませんが、貴族の顔と言う認識はあったはずです。

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思わないです。 伝記や、伝記的な記述を読むと、優雅な振る舞いをする魅力的な女性であったかもしれない、とは思います。彼女の好みで装飾されたお城の内装などを見ると、趣味の良い女性だった、とも思います。 フランスの城館の装飾というも、必ずしもすてきな内装ではないですから。 ただ、どの肖像画を見ても、のっぺりとした面長の顔で、美人とは言えません。今とは好みが違った、と言えないことはないですが、18世紀の頃の、肖像画ではない、一種の美人画といえる、神話画などの女性を見ると、マリー・アントワネットとは違って、ちゃんと美人に見えますよ。 別々の画家による肖像画が色々と残されていますが、優雅で愛らしい肖像画を描くことで人気と定評のあった女流画家、エリザベット・ヴィジェ・ルブランの作品を見ると、マリー・アントワネットの肖像画より、画家自身の自画像の方がずっと美人です。 でも、マリー・アントワネットもこの画家を贔屓にして幾枚も注文したのだから、画家として、自分の方を美人に絵描き、王妃の肖像はブスにした、ということは、ないはずです。 ヴィジェ・ルブラン自身が書き残したことによると、マリー・アントワネットは大人しく忍耐強く画家の前に座るお行儀の良いモデルだったようで、画家が妊娠中だった時には床に落ちた絵筆を拾ってくれたり、階段の下まで迎えに来てくれたり、とても親切な女性だったそうです。 マリー・アントワネットは、政治の才能はゼロで社会的認識もなかった悪王妃でしたが、一人の女性としては、普通に良い人だったのだとは思います。

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ハプスブルク家(母:マリアテレジア)とブルボン家の架け橋に嫁入りしたので、マリアテレジアとしても、子だくさんの中で、相手が気に入りそうな子、つまり、当時の美人を選んだ結果が、マリーアントワネットだと思います。

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