ややこしくて混乱してしまったので、わかる人がいたらお願いします。地球にもし宇宙人からの意図した電波が近いうち届くとしたら、50光年の距離にあるETCでないといけないのかということなんです。地球での工業の歴

補足

50年よりも近かったら駄目だと考えてたらなってしまったんです。  例えば20光年先のETCなら100年前に始まった汚染物質が20年後には検出できてしまい、そこからこちらに電波を送ったら20年で届くつまり60年前には電波が届いてないといけないから、20光年先にはいないと考えてしまうんです。違いますか?

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ベストアンサー

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きいてみたいんですが逆に50光年よりも近い場合地球より高度な文明ならすぐに地球を見つけ信号を送るはずで、それなら電波発明の100年から今までに届いてないといけなくはなりませんか?それが気になって。逆に50年より遠くても今度は地球の姿、信号が60年かかるならそこから送ってたら100年を超えちゃってまだ届いてないことになる気がして。60ぐらいならまだいいですが、よく何千光年、何万光年にしか知的生命体はいないとか言いますんで、そうなるととてもじゃないが生きてるうちには信号は見つからないので残念で。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ずっと考え続けてきたことで皆さんの意見を聞き大変参考になりました。いろんな考え方があるのですね。たくさんの返信に答えてくださった方もいて感謝します。その中で特に系外惑星の発見法について興味深い回答を下さったELEPHOTOさんをベストアンサーとさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/28 23:37

その他の回答(3件)

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相手がこちらに電波を飛ばしていたとして、 NO₂を検出して知ったかどうかは別の話ですし、 返事も待たずに地球に向かって飛んでいるかどうかも別の話、 一つの仮説とすれば成り立ちますが、それしか考えられないということではありませんよね。 今から20年前にやっとこちらへ電波を飛ばせる科学力になったのかもしれないし、別の方法で目星をつけた星へダメもとで発信しまくっているのかもしれません。

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別に50光年以内でも可能でしょ。 100年ぐらい前に地球で使いはじめた電波を受けて、それに対して電波の返事を発信したと考えれば、何もちょうど50光年である必要はないわけで。 なんでわざわざNOxのスペクトル分光云々を考えなければいけないのかがわかりません。 そもそもその方法で地球のNOxを観測するためには、地球の太陽公転面の延長にしかその宇宙人がいない前提となるでしょう? なんでその宇宙人がいちいち「たまたまみつけた惑星のスペクトル分光で大気組成を分析しなくては文明があると判断できない」と考えるのかが理解できません。人工的な通信電波を傍受すればわかるでしょうに。

 ただ気になるのは50光年よりも近い場合地球より高度な文明ならすぐに地球を見つけ信号を送るはずで、それなら電波発明の100年から今までに届いてないといけなくはなりませんか?それが気になって。  逆に50年より遠くても今度は地球の姿、信号が相手に届くまで60年かかるならそこから送ってたら100年を超えちゃってまだ届いてないことになる気がして(というか遠かったら当然だめですかね?)。60ぐらいならまだ20年後には届くかもと期待できますが、よく何千光年、何万光年にしか知的生命体はいないとか言いますんで、そうなるととてもじゃないが生きてるうちには信号は見つからないので残念で。

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分光観測ということはトランジット法による検出を想定されているのでしょうが、地球の軌道がたまたま太陽とその宇宙人の母星との間を横切っていなければその方法では発見することが出来ません。 また、地球人による太陽系外惑星探索だってまだすべての方向を調べ終えてはいないはずです。もしその宇宙人の科学が地球よりずっと進んでいて、別の恒星系の惑星を直接撮影しその大気組成を分析できるほどだとしても、その宇宙人から見て、たまたま太陽系の方向の観測が後回しになっていたために発見が遅れた(あるいはまだ発見できていない)というのは十分あり得ることです。

分光観測ではなく電波による探索でも、データを解析して意味のある信号が含まれているかどうか知るのには相当な時間と計算機リソースが必要です(私もやってましたよ、SETI@home)。たまたま太陽系が探索対象から外れているから発見できなかったとしても不思議ではありません。