宇宙は有限だと言う方にお聞きします。 宇宙が有限ならば、宇宙の外側には何があるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/27 15:04

その他の回答(10件)

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人が観測できている空間はせいぜい百億光年程度です。 その外に何があるかとか、宇宙が有限か無限かとか、わかる方法はありません。 無限は想像することもできませんし、「有限の空間」を理解するのも極めて困難です。 昔から、宇宙は球面の様に「有限だが果てしない」という考えもありますが、実際に球面のような曲がりが観測されたこともありません。 宇宙の有限無限とか、宇宙の外とかの問題は、科学の対象にも哲学の対象にもなりえないように思われます。どのように考えても矛盾が出てくるからです。 仮に有限であっても、「外」があるならばそこも「宇宙」です。「宇宙」は「全体」だからです。

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百聞は一見にしかず。映画のウルトラマンゼロ超決戦ベリアル銀河帝国をご覧下さい。宇宙の外側の映像が見られます。

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なぜ有限だと外側があると断言できるの?w 普通は「無」であると考えるので外側というもの自体がないとするんだけどw

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有限だとか無限という概念は人間の脳内で組み上げる事のできる抽象概念ですが、これは人間が視覚という感覚器官(可視光線・電磁波に感応する器官)で物質の「ある領域を占める」という性質を認識できるゆえに、そこに距離空間なる数学上の抽象概念を構築でき、これがために目の前に存在すると目される空虚な何かがいわゆる空間として認識されるのです。この距離空間(集合)がいわゆる有限だとか無限だとかのイメージを誘発しています。 ※その意味では有限でも無限でもない状態が存在するやもしれませんよね?! もう一つ、物質には「変化する」という性質があるのですが、人間には「記憶力」なるものが備わっていて、物質が変化する前の状態と変化した後の状態を識別し比較できる能力を備えています。ここからいわゆる時間概念が生まれて来ます。 すべて「人間の認識能力」から生まれ出た抽象概念です。 ところが、おそらくですが、物質やエネルギーには人間が感覚器官でとらえられない性質というものを備えているという可能性は大ですよね?!つまり進化の途上にある不完全な人間が見ているものだけがすべてであるとは断言できない。 つまり物質には「ある領域を占める」と「変化する」以外にも何らかの性質があるに違いないのです。 人間の感覚器官ではとらえられないので、今後に進化した観測機器がそれをとらえることに成功するやもしれませんが。 その時には「時間」と「空間」以外の、この世界に関する新たな概念・世界観の拡張がなされるのだと思います、物理は物質の性質を研究する学問ですから、空間や時間も物質に固有の2つの性質ですんで、仮に第3の性質が発見されればそれも物理の考察対象になるわけですね。楽しみですねー^^

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宇宙が有限で在る事は宇宙に外側が在る事を必要としていません。 宇宙の定義に関わる事になりますが、 森羅万象全てを含むのが宇宙なので宇宙の外側は存在不可能です。 もし何かが存在するとすれば、それも宇宙に含まれるのですから、 物理学では一般に宇宙に外側は存在しないとされます。 さらに発展して、物理学では宇宙には果てが無いとされています。 この事自体を立証する証拠はありませんが、膨大な観測において、 宇宙の果てを観測した事例が皆無である事は有力な状況証拠です。 この事を物理学では宇宙の何処でも物理法則は同じであるとして、 固く信じています。 さて最後に、宇宙に外側が存在しないという事と、 宇宙が無限か有限かと言う事は、全く異なる問題です。 宇宙が無限か有限かを決定づける観測結果は得られていないので、 物理学はこの問題に結論を出していません。

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