ガソリンの発火点は、300℃ なら、 冷却水の代りに、ガソリンを入れても良いのでは??

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自動車ではだめですね。 キャップがイカれたり過昇温でキャップからガソリン蒸気を逃がしたら終わっちゃうでしょ。 高温度のガソリン蒸気に引火したらさぞ強力だろう。 効率を最高にしたくて絶対に漏れないような回路ならガソリンよりも金属リチウムなんか熱伝導がいいから最高ですよ。水銀もいけそうだ。 リチウムは熱伝導がさいこうということで原子炉の熱媒体に使うといいくらいだ。 でも実験炉でちょびっと漏れ出しただけで燃えてその熱で6ミリ鉄板を貫通したよ。 空気に触れると燃え出すから。 水銀は漏れたら清掃するのにものすごい費用がかかる。 というわけで性能と安全と価格を総合的に考慮してLLCになってるということだな。

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ガソリンが揮発するので量が減るのが早いのと膨張してラジエターがラジエターが破裂する事もある。 破裂しないようにベントすると周囲がガソリン臭くなったりバイクの横でタバコを吸ったり静電気が発生すると爆発する危険がある。

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水の比熱は4200J/kg℃でガソリンの比熱は1700J/kg℃です、水の方が2.5倍あります。 ガソリンを使用して同じ熱を移動させるのには水の2.5倍の流量が必要です。 エンジンオイルもガソリンと同程度の比熱を持ち発火点が350℃程度と高いので敢えて引火点が低く揮発性の高いガソリンを冷却材に使用するメリットは有りません。

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もちろんそれだけが理由ではありませんが、ホースなどのゴム類や、ウォーターポンプの回転部など、あちこちへの攻撃性が強そうですよね。

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