今現在の世界を支配しているのは、 善だと思いますか? 悪だと思いますか? 僕の目には、悪のように映ります。

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お礼日時:2021/11/29 11:18

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2021/11/23 15:56

この知恵袋で雑談できる程度には平和なので善です。 それにしても、意識の高い方々が多いですね。 世界なんて途方も無い規模で考えるより、各々の半径3メートルくらいの規模で、各々を支配してる存在の善悪を考える方がよっぽど有意義だと思います。

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最大レベルの資産を持っている人が実効支配していると考えるのは自然ですけれど。 損得勘定の外にいるほどの裕福な人が自分の都合のために社会を操作するとも考えられないですね。 人間の本質は社会の形成・参加・奉仕ですが、人間社会の将来のためには悪意よりは善意の方が健全な成長を促すと思います。

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あくまでも相対的な意味で言えば・・・ 「善」です。 第二次大戦前と比べて人権やら民族自決やら環境への取り組みやら反差別やら、明らかによくなっています。 進歩史観は好きではないけど、そうやってみると世界は進歩しているな、という気がします。

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結果から言うと、人類そのものが悪であるため悪が支配していると思われます。 そもそも、支配こそが悪の象徴なので、「善が支配」という言葉が成立しません。 「 悪(欲望や願い)= 支配と依存 」の反対に「 神 = 自立と自由 」があります。 動物として生きるために欲望があり、欲望が悪であり、神に欲望はありません。 実家から離れて自立すると、親からの束縛から離れて理由になる感じでしょうか? 親離れ、子離れができないと、依存関係となります。 最終的には、UFOに乗っている高次元の存在のように、地球から自立する進化を遂げる必要があります。 そもそも、善と悪という差別意識を考えるのは人間だけです。 「自分の利益は善であり正義」 「自分の不利益は悪であり害」 というように、自己中心的な損得勘定で考えるのが善と悪という差別意識です。 戦争中であれば、味方が善であり正義で、敵の大量殺人は英雄ですが、戦争に負ければ戦犯として犯罪となります。 この世は弱肉強食の世界であり、世界を見れば一日数万人もの人々が、貧困、飢餓、戦争で亡くなっているのであり、我々はその犠牲の上で生きていて、自分が生き残ることで必死です。 人間が一人生きるということは、極めて多くの生命の犠牲があります。 家畜は弱いという理由で人間に支配されて、殺されて食べられます。 家畜から見れば、人間は、冷酷残忍な悪魔であり、人間に善なる行動などありえません。 我々の肉体には免疫機能があり、常に最近矢ウイルスとの戦いをしていて、負ければ病気になり死ぬことになります。 優しい心で、自分の肉体を細菌の餌に差し出す事などありえません。 我々は、細胞レベルより、弱肉強食の世界にさらされています。 ☆ 神の意識は、天使も悪魔も差別なく愛するという、差別の無い「無条件の愛」と「自由意志の尊重(全ては自己責任)」だと言われています。 また、神の意識の中に、善悪の判断、怒り、罰と言う概念は存在しません。 全ての概念は人間の作った概念であり、神の意識は人知を超えていて、人間には理解不可能です。 神の意識の様に、自由でいるためには、全てにおいて自立しなければ、なりません。 神の意識の反対に「支配と依存」があります。 神が善で、その反対が悪とすると、 そもそも、人間は、地球資源に依存している訳ですから、人間自体が悪であり、人間は、地球資源を食い尽くし、環境を破壊し尽くし、全ての生物を絶滅に追いやる、地球の癌細胞であり地球の真の害虫が人間です。 やがて、人間の科学力による地球環境の変動で、台風が巨大化してインフラ(電気、水道等)が破壊され、砂漠化と洪水という、極端な天候となり、全ての生物は絶滅し、地球規模の飢餓の時代が、近い将来、来るでしょう。 科学は進化し、低予算で小型で超強力な核兵器、細菌兵器、化学兵器、更に進化した量子兵器などができるようになり、テロ組織やならず者国家に行き渡るでしょう。 世界的に食料や飲料水が不足し、その取り合いとなった場合、一万に一人の割合でも殺戮兵器を使おうとする人間がいる場合、それを防ぐことは不可能かと思います。 地球を地獄に変える悪魔は人類であり、人類の科学です。 支配欲は、環境や他人を自分の思い通りにコントロールしたいという欲望であり、自分の意志にそむくものに対して、怒り、怨み、嫉妬というネゴティブな感情を生みます。 依存とは、相手に寄生することで、相手を支配することであり、相手が自分の思うようにならないと、やはり怒りなどのネゴティブな感情を生みます。 人間の底のない貪欲な欲望やネゴティブな感情は、邪悪なエネルギーとして巨大化し、あらゆる災害や犯罪などを生みます。 人間の欲望を生み出した邪悪なエネルギーを消化する役割が悪魔です。 天使や悪魔は、契約により力を使う純粋な存在であり、人間のように自分の欲望で相手を裏切る事はしません。 悪魔は支配欲が強く傲慢な人間を「悪魔の家畜」として取り付きます。 悪魔は家畜の餌として、成功や権力という現世利益を家畜に与えます。 餌とは、美貌、財力、地位など、色々なパターンがあり、人間の欲望で見ると魅力的なものです。 成功や権力を与えられた人間は、ますます傲慢となり、自分の意にそぐわない他人や状況が、ますます、許せなくなり、怒り、怨み、嫉妬等のネガティブな感情が爆発し、最悪、戦争へと発展します。 しかし、戦争を起こすエネルギーを生み出すのは、あくまでも人間であり、悪魔は、きっかけでしか過ぎません。 悪魔とは、ジブリアニメの「風の谷のナウシカ」の腐海(フカイ)や王蟲(オウム)の様に、人間の生み出した毒を消費し浄化する存在です。 悟空とアックマンの戦いのように、欲が無ければ悪魔は無害です。 ☆

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