J.S.Bachのピアノの曲で一番アナリーゼが簡単な曲はどれでしょうか?

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どれが一番簡単か分かりませんが、とりあえずインヴェンションの第1番から始めてみるといいのでは? インヴェンションのアナリーゼ本では、下記のものが良かったです。ピアノで演奏することを前提に書かれています。ただ、今はどうも入手困難みたいですが…。 ■徹底解説 バッハ「インヴェンション&シンフォニア」弾き方教え方 (ONTOMO MOOK) https://www.amazon.co.jp/dp/4276963087/ https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=963080 それと、変な論争(?)になっていますが…。 バッハに興味を持ったばかりの人が「バッハのピアノ曲」という言い方をしても、いちいち咎めるべきではないと思います。しかし恭護さんは作曲を学んでおられるようですから、そのような不用意な言い方は避けたほうがいいでしょう。「鍵盤曲」「クラヴィーア曲」と言うほうが良いです。 バッハのリュート組曲はよく現代ギターでも演奏されますが、「バッハのギター曲」という言い方をするのは感心しません。「バッハのリュート曲のギターによる演奏」と言うのが正確です。 本気でバッハと向き合うなら、やはりチェンバロ演奏にも耳を傾けて頂きたいです。その上で「これをピアノで弾くならどんな表現をすべきか」と考えることは有益です。上に挙げたアナリーゼ本は、そのようなスタンスで書かれています。

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驚きです。「バッハのピアノ曲はない」とか書く人がいるんですね。そういう事書くと、実際はど素人だとバレバレです。バッハをピアノで弾いてるピアニスト全てに、例えばグールドやシフに、「あ、これピアノの為に書かれた曲じゃないからね?」って言いたいのでしょうか。恥ずかし過ぎる))))) バッハのインベンション1番が非常に分かりやすいと私は思います。何故、分析をしてみようと思ったのですか?

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2声のインヴェンション

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バッハはピアノ曲を書いていないとされていますが、もしかしたらピアノ曲「かもしれない」のは、「音楽の捧げ物BWV1079」だけですので、これしか選択肢がありません。

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and****さん >「あ、これピアノの為に書かれた曲じゃないからね?」って言いたいのでしょうか。 え?そのとおりですよ。 不勉強な人ならともかく、グールドやシフは、バッハの曲がピアノ曲ではないことくらい百も承知で弾いています。 >インベンション1番 チェンバロの曲です。 ご存知ないようですが、チェンバロとピアノは「全く違う楽器」です。