国民年金の追納をするべきかどうかで悩んでいます。 40代のパート勤め主婦です。 何度か転職を繰り返し、その度に年金の免除制度を利用してきました。

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ベストアンサー

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そもそもの知識が足りていないことで、アドバイスいただいた内容の全ては理解できていない気がしますが・・・ 夫に納付してもらう形にすれば節税になることは知りませんでした。 また、免除制度に対して【半額免除】が半額払って年金が半額になるわけではないということを、知っていたつもりで失念していました。 損益分岐ということで考えると、自分や夫の寿命がわからない以上、その時その時で得になるつもりの行動をしてもそうとは限らないということですね。 全体像がハッキリするという意味で、年金を増やすより預貯金を増やす為の行動を考えたいと思いますが、2ヶ月の未納期間は60歳以降に任意加入という点は心に留めておこうと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番年金への理解が深まった回答を、ベストアンサーに選ばせていただきました。 他の回答者の方も、皆さんご丁寧に教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2021/11/28 0:43

その他の回答(3件)

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そもそも日本の年金は 早死にしたら納めるメリットはありません せめて80~85歳程度まで生きないとそれほどの恩恵はないのです ですから長生きに備えるという意味で将来の老後をどうするかということを課題にしてあなたの質問に回答しますが 私のお勧めする最善の選択肢としては なるべく早く厚生年金に加入し 60歳を過ぎても厚生年金に加入することです これによって 経過的加算というものが付き国民年金未納や免除期間の空白が60歳以降の厚生年金加入期間によって埋められます そして、「繰り下げ」によって最大75歳まで受給を先延ばしして年金額を大幅に増やすという選択肢もあります(1.84倍に増える)が これは90~100歳以上まで生き残るほどの自信がない人にはあまりお勧めしません 今後の法律改正では 「企業規模50人程度」 「週20時間」 までのパート従業員にまで 厚生年金適用が拡大されることが予定されておりますから パートでも厚生年金加入しやすくなりますよ また 厚生年金加入しているメリットは 国民年金のみの人より大きく 「障害年金3級」が厚生年金加入者にはあるのですが 国民年金のみの人は 「障害年金2級」までしかないのです これはどういうことかというと 障害の重さは3級のほうが2級より軽いのですが 厚生年金加入者は3級の軽い障害でも障害年金がもらえるのです 国民年金のみだと 3級より重い2級じゃないと障害年金はもらえません

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その分預金。私も10ヶ月分ありましたが、払ってません。老齢基礎年金増やすのは諦めて、65歳過ぎまで長く働いて、老齢厚生年金を増やしましょう。

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年額23000円程度なので、夫との年齢差と、夫の健康状態次第。 夫婦揃って生きてれば、それなりの主の年金は確保できる。 厚生年金加入で45歳から70歳まで25年間最低年収106万で働けば、 106万x25年x0.548%=14.5万 60歳から69歳の10年間で厚生年金のご褒美(国民年金と同額)で 9.75万。合計で24.3万、月2万くらいになる。 今の状況では、月6.3万にしかならんから、かなり多くなる計算。 夫が10歳上とかだと、遺族厚生年金を受け取る期間が長い。 主の老齢厚生年金が多いと、遺族厚生年金は少ない。 夫の老齢基礎年金は、亡くなれば蒸発するので、主の老齢基礎年金が それなりの多いことは大事。 夫が元気なら、老齢基礎年金は、夫が亡くなるまで受け取らずに 繰り下げることかな。 10年繰り下げれば1.84倍になるので、月6.3万でも、月11.6万に 増えるはず。そのためには、70歳まで頑張って稼いで貯めることかな。

夫とは8歳差。酒タバコはせず歩くのも好きな人なので、健康な人です。 退職金が2000万ほどになる予定だったので老後の資金はなんとかなると思っていましたが、やはり私が足をひっぱる形に・・・? 私の老齢厚生年金は少ないと思います。ずっと薄給でしたので。 夫は60歳の定年以降は絶対に働かないと言っているのですが、私も70歳まで稼ぐつもりはありませんでした・・・ガンバリマス。