軽自動車のエンジンにお詳しい方へお伺いをいたします。 ・ 軽自動車のエンジンブロックの材質は2021年製造では、何が一般的なのでしょうか。 アルミでしょうか。 鉄でしょうか。 ・ いかがでしょうか。

画像

自動車 | 新車145閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(7件)

0

アルミ合金です。 強度設計するとアルミ合金の方が軽く出来ますが、 剛性設計すると鋳鉄と重さが変わらなくなるので 以前のダイハツは薄肉鋳鉄ブロックを使っていました。

0

たぶん、全部アルミだと思います。 エンジンはアルミ製の方が安いです。 材料費は鉄の方が安いですが、アルミの方が加工の手間が少ないです。 エンジンは鉄かアルミを高温にして溶かし型に入れて作りますが、アルミの方が溶ける温度が低いです。だから、鉄製の型(金型)に流し込んで作ることができます。金型は何度も使うことができます。 溶けた鉄を金型に流し込むと金型も溶けるので、金型ではなく砂型を使います。砂型は一度しか使えません。金型で砂型を作り、その砂型に溶けた鉄を流し込み、砂型は壊してまた作り直します。

0

軽自動車に限らず、最近の車のエンジンはアルミ製が多いです。 理由としては、やはりその軽量さで、エンジンが軽くなることは燃費の面でも有利ですが、さらに、車両の運動性能にも大きく関わります。 車の部品として、最も重いのがエンジンです。その重量物をどこに置くかによって、車両の重量バランスは大きく変わります。 配置の自由度という面でも、軽量なアルミ製が好まれます