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アメリカに「おまえんところ大量破壊兵器を持っているだろう?」と いいがかりつけられて、ぶっ壊されたイラクですが、今にして思えば ぶっ壊さないほうがよかったですね

補足

沢山の貴重なお話ありがとうございます 知らないこともまだ沢山ありまして、イラクをなくしたほうが よかったのかどうか?なんとも言いがたいところですね、 壊さなければ、イスラム国というのも出現しなかったと 思いますしね、、、 イラクが石油取引にドルの使用をやめてユーロにしようと したので、頭にきた米国がつぶしにかかったと聞いたこと ありますが、そのくらいのことでやるのかどうか? でもフセインさんにとっては、当時の米国大統領が ブッシュだったことは不運だったのは間違いないのでは? BAはご回答が甲乙付けがたく、さっぱり分からなくなって きましたので、投票にてお願いします

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回答(8件)

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直接のきっかけはニジェール疑惑です つまりニジェールからイラクがウランを買ったというものです 勿論これはデマだったと判明しています 英米の諜報能力の低下は指摘されます そうですね まぁフセインも舐めていたとされます 国連決議1441にて「査察邪魔すると重大な結果をもたらす」とありました この決議は全員賛成です 重大な結果、をフセインは空爆程度と勘違いしていたとされますね そうですね シーア派やクルド人の人には悪いですが イラクがあぼーんすると中東の大国イランに対して抑えが効かなくなります またトルコもクルド問題があります つまりクルド人がイラクに逃げ込まれると困るわけです なので中東のパワーバランス的には極めてまずかったとされます

ニジェールからウランを買う話って、諜報能力の低下と言うより 米国が作り上げた謀略トラップ話なのでは? あの辺の宗教がらみのややこしい事情を更にややっこしくしたのが ブッシュと言うわけですね、とんでもない連中ですね 映画まで出来ているぐらいですから

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今にして思わなくとも、ぶっ壊さないほうがよかったです。 どういう選択肢を考えても、何をとっても、 イラク攻撃は誰の為にもならないです。 ブッシュjr米国大統領がイラクを攻撃したのは何の為でもなく、お父さんブッシュ元大統領の為です。残した仕事をやり遂げようとしただけです。 ブッシュjrは大統領になる前から「イラクを攻撃したい」と考えていましたから。

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クウェートに侵略戦争を仕掛けて失敗してコテンパンにされたのにまだ独裁を続けててような状況でまともな取り巻きなんぞ残ってるわけ無く。 立ち回りようが無いぐらい追い詰められてもまだ独裁やってたんだからアイツ。

自業自得の結果にしても、独裁者もやりかた間違えると悲惨ですね 他の独裁国家にもいい教訓を与えたのは確かなようですね 特に北朝鮮にはですね、イラクのようにならないように警戒しているし

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>> 今にして思えば 当時も一緒。ほとんどの国は反対した。 5大国でも、仏、露、中は反対した。 で、非常任理事国は、当時世界第二位の経済大国である日本が反対すれば、イラク戦争は防げると考え、必死になって日本の説得に走った。 が・・・、日本は聞く耳持たなかった・・・。 世界の日本に対する失望感は非常に大きかった、と言える。

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